千葉

【千葉】予約不要で当日飛び込みOK!人が少ない穴場のいちご狩りスポット「図那いちご園」

図那イチゴ園

いちご狩りといえば、日帰りバスツアーから、宿泊ツアーなどさまざまなプランがありますが、事前予約が必要だったり、カップルや家族連れ、友達グループの中、一人参加もなかなか勇気がいるし・・・。

ということで、お一人様が気が向いた時にふらっといっても大丈夫ないちご園で、これでもか!と言うくらいいちごを食べてきました。

関東近辺のいちご狩りといえば、山梨や千葉、茨城あたりに多くありますが、今回の目的地は、千葉県木更津市にある「図那いちご園」です。

駅から歩いて10分程度とほど近く、観光ツアーのコースにも入っていないようで、それほど混んでいない、公式HPもないので、知る人ぞ知るいちご園と言ってもよいかもしれません。

都内から1時間半、バスタ新宿から木更津駅西口までは高速バスを利用。そこからJR久留里線で祇園駅まで1駅4分。駅から歩いて10分程度で「図那いちご園」に到着です。

図那いちご園

広い駐車場の奥に6つほどいちごハウスが並んでいるようです。休日だと言うのに、30台は入るであろう駐車場に車は10台も止まってません。受付兼売店で入場料大人1,500円を払って説明を受け、コンデンスミルクの入ったプラスチックの入れ物をもらいます。

受付所

そして指定されたハウス(3つ)で、30分食べ放題スタートです!

ハウス

指定されたハウスは地面に直植えと、腰の高さに植えられたものとあります。しゃがんで、摘んで、食べる直植えは、腰が痛くなりそうなのと、効率がよくなさそうなので、腰の高さのハウスに入ると・・・

腰の高さのハウス

ほかのお客様が誰もいません!これはまるで私専用のいちごハウス!!

俄然気合いが入ります。まるでイチゴのバージンロードや~~~!!!

実ったいちご

奥まで4列に並んだいちごはすべて異なる銘柄で、食べ比べができるのも魅力的です。

いちごの種類

制限時間は30分なので、とにかく食べまくりますが、ここでいちご園の方に教えてもらったおいしいいちごの選び方と食べ方を公開!

・ヘタがくるりと巻き上がっているもの
・ヘタのそばまで、赤くなっているもの
・種を取り囲むように果肉が盛り上がっているもの

この3つを満たしたいちごがおいしいそうです。また、ヘタの方から食べた方が甘みを強く感じるそうです。いちごの甘みは細くなっている先端に集まっているので、それを最後に食べた方が甘みが口に残り、おいしく食べられるとのこと。

また、コンデンスミルクを付けて食べると、数を食べられなくなるので、できるだけいちごそのままで食べた方がよいそうです。プロの意見を守って黙々と食べていきます。こんな大きいいちごもごろごろあります!

大きいイチゴ

いちごって見ているだけでかわいいですね~。

イチゴ

すっかり忘れていた乙女心を取り戻せる気がします。(気がするだけです)

気づけば手元のプラスチックカップがいちごのヘタで一杯に。

のヘタで一杯になった容器

時計を見ると残り時間10分を切っていたので、一度休憩を兼ねて、ここまでの戦績を数えてみます。1列5個×13列+1で、66個です!

食べたいちごの数

コンデンスミルクを付けずに食べたとはいえ、さすがに口の中がいちごの味で一杯ですので、持って来たミネラルウォーターで口をさっぱりさせて、再スタートです。

制限時間30分とはいえ、厳密にタイマーをセットしている訳ではないので、数分のオーバーは見逃してもらえるようですが、再スタートから10個食べたところで、タイムアップ。トータルで、76個食べました。

女性の平均個数は50~60個と言われたので、まあまあ良い成績(?)ですね。ハウスを出たところに、ゴミ箱と水道があるので、ヘタの山を捨てて、手を洗って終了です!

食べ足りない方は売店でいちごを購入することもできます。

売店

かかった費用は、交通費往復3,380円といちご狩り料金1,500円で合計4,880円。バスツアーで行くと、最低でも8,000円くらいかかります。

まあ、ランチがついていたり、ほかの観光地にも行ったりするため、このくらいの料金にはなってしまうのかもしれませんが、いちご狩りだけしたい!というときには、自分で行くことをおすすめします。

しかも、ネットにほとんど情報がでていない、図那いちご園は、タイミングがよければほとんど人がいない状態で貸し切り気分でいちご狩りを堪能できるのでおすすめです!

旅データ

ABOUT ME
アオイ
アオイ
「え?なんでそんなところ行くの?」と言われるような隠れスポットを求めて、ひとり旅をしています。好きな時に好きな所へいける楽しいひとり旅のお手伝いを、歴史・廃墟・マイナースポット・お酒好き目線でお届けします!