海外旅行するときの絶対!予防接種を受けてから出発しよう

海外旅行に行くときは国によって予防接種を受けなければならないところがあります。その理由は海外での病気の感染を防ぐためです。

予防接種をしていないと入国さえもできない国もあります。特にアフリカ、南米、熱帯地域などの国は予防接種が必須といえるでしょう。今回は海外への渡航前の予防接種についてご案内します。

いつ予防接種をすれば良いの?

予防接種はできるだけ早めに行いましょう。予防接種の種類によって数回に分けて行うものもあるので、2~3ヶ月前をめどに行うことをおすすめします。

予防接種は予防接種を行っている機関(トラベルクリニック、旅行外来、渡航外来など)や検疫所でできます。費用は病院やワクチンによってまちまちです。

>>予防接種実施機関はこちらから検索できます

予防接種の種類と必要な人

国や地域によってそれぞれ必要な予防接種は変わってきます。おもな予防接種は次の6つです。

狂犬病

過疎化の地域で、病院が近くにない国に行く人。動物(得にイヌ、コウモリ、キツネなど)が多くいる国に行く人や、動物に直接触れる人。

黄熱

黄熱が流行っている地域に行く人

※「黄熱」の予防接種証明書を見せなければならないこともあります。黄熱の発生が多い地域からの乗り換えのときも予防接種証明書が必要になる場合があるので注意しましょう。

A型肝炎

年齢が40歳以下で、発展途上国に1ヶ月以上行く人

B型肝炎

血液に触れる可能性のある人

破傷風

海外でスポーツなどをしてケガをする可能性が高い人、冒険をする予定の人

ポリオ

ポリオが流行っている地域に行く人

ちなみに、全部受ける必要はありません。自分が渡航する国は何が流行っているのか、どんな予防接種を受けると効果的なのかを調べてから接種しましょう。

わからない場合は検疫所や、トラベルクリニック、旅行外来、渡航外来で相談できます。また、厚生労働省のサイト「FORTH」では感染症の種類や、海外で流行っている感染症などが記載されています。

検疫所電話相談機関一覧
FORTH

女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。

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