安宿だと思って侮るなかれ!ひとり旅で利用したいゲストハウスの魅力

ゲストハウスの魅力

壁にポップなアートが描かれていたり、照明に凝っていたり、デザイン家具が置いてあったり・・・。オシャレなゲストハウスって多いのです。

建物自体も倉庫を改築したり、町屋を改装したり、元旅館だったり。魅力的で個性的なゲストハウスがたくさんあるので、ゲストハウス巡りだけでも楽しめちゃうくらいです。

そこで今回はゲストハウスの魅力についてご案内していきます。・・・とその前に「そもそもゲストハウスって?」という方のためにゲストハウスについて簡単にご説明します。

ゲストハウスとは

ゲストハウスとはいわゆる「安宿」のこと。大抵はドミトリーと呼ばれる大部屋があり、そこで他の旅行者と一緒に泊まります。定員は宿によってさまざまですが、4人~12人くらいの部屋が一般的。

ほかの人と部屋をシェアすることで、低価格で宿泊することができるわけです。

料金は?

宿によって料金設定はさまざまですが、日本のゲストハウスの相場は一泊1,500円~3,000円ほど。宿泊費を浮かせて、地元のおいしいものを食べたり、お土産を買ったり、そんな楽しみもできちゃいます。

プライベート空間

ベッドにカーテンがついていたり、仕切りがあったり、一人一人が自分の空間を持てるように工夫されていることが多いです。

ドミトリーでは「大声で話さない。」「モノを食べたりしない。」みんながルールを守り、ほかの人が気持ちよく過ごせるようにお互い気をつけます。一ベッド(または一布団)があなたのスペース。これが結構快適なんです。

女性限定もあり

「ほかの人と相部屋ということは、男性と一緒の部屋になるのでしょうか?」そんな不安は必要なし。

女性専用ドミトリーはもはや当たり前、女性客しか泊まれないゲストハウスなんかもあります。(男女混合のドミトリーしかないという宿もたまに存在するので、確認してくださいね。)

キッチンで料理ができる

大抵のゲストハウスにはキッチンがついていて、宿泊者は自由に使うことができます。もちろん食器、箸、フライパン、鍋など借りることができますし、ガス、冷蔵庫、電子レンジ、トースターなど、備え付けられているところがほとんどです。

「市場で買ってきた地元の食材で料理!」なんてこともできちゃいます。コーヒーやお茶をサービスで出してくれたり、パンやジュースなどの朝食を無料で用意してくれるゲストハウスもあります。

それではいよいよ次のページでゲストハウスの魅力をご紹介します。

バックパッカー歴15年、訪問国数は65カ国。旅を通し数え切れないくらいの素晴らしい出会いがありました。最近は国内バックパック旅行にハマッってます。日本って深い!!

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