神奈川

【横浜】山手西洋館巡り第2弾!港の見える丘公園内の「山手111番館」

山手111番館

港の見える丘公園内には2つ公開されている西洋館があります。横浜市イギリス館と今回見学した山手111番館です。

山手111番館は大正15年(1926年)にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建てられた建物で、建設したのは西洋館の一つであるべーリックホールと同じJ・Hモーガン氏です。

現在は昭和初期の洋館が再現されて一般公開されており、喫茶スペースやホールなど多くの方が親しめる施設となっています。早速中に入ってみます!

入り口

こちらは入り口で靴を脱いで入ります。この日はコンサートをしていたので靴がたくさん!もちろんスリッパもあるのでご安心を。玄関には2つの扉があります。

玄関

左手にいくと応接室。今は情報コーナーとして設計者モーガン氏に関する展示などがあります。

応接室

玄関扉の正面から中に入ると中央のホールがあります。

中央のホール

この日は声楽のコンサートが行われていました。こちらの吹き抜けもすごく豪華です。声もさぞ響き渡るのでしょうね。ホールの奥には食堂があります。

食堂

豪華なテーブルやレンガ造りの暖炉。温かい食卓ですね。豪華なレストランの個室のよう。ここで食事してみたいですね。そして、となりには厨房があります。広いキッチン。白い壁が明るく清潔感ある雰囲気です。

厨房

食堂の奥にはギャラリーがあり、学生さんの作品が展示されています。

ギャラリー

さらに奥に進むと浴室があります。右奥にはバスタブもありました。

浴室

建物の見学できるる部分はこちらの1階部分のみですが、一度外に出て建物の裏側に回ると地下部分にはカフェがあります。

カフェ

ケーキセットやビーフシチューセットもあり、軽食でもランチでも利用できます。見学後にこちらでゆっくり休憩するのもおすすめです。

豪華なスパニッシュスタイルの洋館。裏手から見ると正面から見るより大きく思えました。

洋館の裏手

近くに来たらお散歩がてら気軽に立ち寄ってみてください。

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