大分

【大分】マリーンパレス水族館(うみたまご)で幻想的な海の生物を堪能する

うみたまご

高崎山の目の前にある大分マリーンパレス水族館、通称うみたまご。室内展示が多いので雨の日の観光にはもってこいのスポットです。訪れた日はあいにくの天気だったので急いで中に入ります。

うみたまご外観

エントランスを入ると、カラフルなお魚が元気よく泳ぎ回る水槽が目に入りました。結構早いスピードで泳いでいるので、カメラで捉えきれない魚もいました。

最初の水槽

次の水槽では、高速で泳ぎ回る小さな魚たちを後目に、大きなエイがゆったりと優雅に泳いでいました。

優雅なエイ

屋外のイルカのプールでは、3頭のイルカたちがショーが始まるまで並んで一休みしていました。

イルカ

全く微動だにせず休んでいて、実は一瞬作り物かと思ってしまいました。5分ぐらいして1頭がゆっくりと動き出したのですが、本当にそれまで半信半疑でした。

こちらの水槽の主役は、真ん中の台につぶつぶとくっついている小さい貝です。

温泉マーク

オンセンミズゴマツボといい、その名の通り温泉に生息する珍しい貝です。小さくて見えないと思いますが、実際目で見ても小さくてよく見えません。

このエリアは大分の固有種の展示エリアなのですが、注目して頂きたいのは実は背景です。バックの模様が温泉県らしいものになっています。よく見るとフチ子さんもいますね。

こちらもバックを見てください。温泉が泡立っています。

温泉マーク

こちらの亀の後ろも温泉マークが並んでいます。
温泉マーク

温泉エリアから離れてクラゲの水槽へ。さまざまな色にライトアップされていたのですが、こうして見ると水の中というより宇宙空間を浮遊しているようにも見えます。

クラゲ

水族館内のレストランで昼食をとった後、再度屋外のエリアへ出てみました。ちょうどショーが終わったところで、アシカが飼育員さんに誘導されて自分の水槽に帰るところでした。

アシカ

エイの水槽まで戻ってきました。実は水槽の周りはこんなに暗く、水槽内の幻想的な風景が強調されるような作りになっています。何時間でも見ていられそうな光景です。

エイの水槽

いかがでしたでしょうか。

ついつい大分というと温泉に行ってしまいがちですが、実はほかにも見どころはたくさんあります。

今回は大分駅から行きましたが、別府からも同じぐらいの距離なので、温泉につかる合間にぜひ訪れてみてください。嫌なことをすべて忘れて幸せになれるおすすめスポットです。

旅データ

  • 入園料:2,200円
  • アクセス:大分駅からバスで25分、別府駅からバスで15分
  • URL:https://www.umitamago.jp/
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うさこ
うさこ
旅行やおでかけと花の写真を撮るのが趣味です。旅先で撮った写真を加工して遊んでいます。写真を撮るため一人で行動することが多いので、書いた記事が同じように一人で旅する女子たちの参考になれば嬉しいです。