海外旅行で体調不良にならないために心がけたい5つのこと

体調不良を防ぐコツ

海外旅行に慣れている人でもやっぱり気になるのが体調不良。せっかくの旅行なので、体調を崩してしまってはもってのほかですよね。

そのためには体調を万全に過ごす必要があります。今回は体調不良にならないようにするために心がけたいことをご案内します。

飛行時間は眠る

日本から海外に行くときは必ずといって良いほど飛行機を利用しますよね。飛行機に慣れずに眠れない人や、映画などを観て時間を過ごす人もいるでしょう。

しかし、体調のために一番良いのは、やっぱり寝ること。そうすることで、現地に着いたときも体調は万全ですし、眠ったことによって頭もスッキリしているはずです。

長い飛行時間も睡眠の時間をとることで、時間の有意義な過ごしかたにもなるはずです。

生ものに気をつける

特に海外旅行で気をつけなければならないのは「生もの」です。生水も同じです。現地の人が生水を飲んでも何ともならない水でも、免疫がついていない日本人が飲むと体調を崩すこともあります。

なので、いくらのどが渇いていても生水は飲まないことが鉄則です。水を飲む場合はミネラルウォーターミネラルウォーターを購入して飲みましょう。

ほかにも、案外気づかないのがジュースなどの「氷」です。氷も現地の水を利用しているわけなので、それを飲んだために下痢になる人もいます。ジュースなどの氷はなるべく避けましょう。

プランは無理のないようにする

初めて行く場所であればすべての観光地に行きたいと思う人もいるかもしれません。しかし、それでは体調を崩す原因になる可能性もあります。

そのため分刻みで動くのではなく、バカンスに来たつもりでゆっくりとした時間を過ごすことも大事でしょう。自分の体力と時間を考えて観光しましょう。

食べ過ぎや飲み過ぎには注意する

海外に行くと、あまり食べ慣れてないものが出てくるので、ちょっと食べ過ぎたり飲み過ぎたりすることもありますよね。

その際、やっぱり注意するべきは過剰摂取です。体調を崩す原因にもなるので、無理のないような飲食を心がけましょう。

適切な服装を心がける

日本とは違い、慣れていないので気温差などに体が驚く場合もあります。昼はとても暑いのに、夜と朝は気温がぐっと下がる地域も珍しくありません。

なので、いくら現地が夏だからといっても、適切な服装を心がけて過ごすことが大切です。

女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。

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