海外ひとり旅ハウツー

海外滞在中に体調を崩してしまったときの対処法4つ

体調を崩してしまったときの対処法

せっかくの海外旅行。しかし、食べ物や気候の違い、気温差などで体調を崩す人は少なくありません。そこで今回は海外旅行中に体調を崩してしまった場合の対処法をご紹介します。

出発前に保険に入る

よく保険代がもったいないからといって、海外保険に入らずに旅行へ行ってしまう人がいます。しかし、万が一の際保険に加入していないと、自己負担になってしまいますし、入院などといったことになると、多額の医療費がかかってしまいます。

なので、出発前には必ず保険に入りましょう。保険の種類もたくさんありますが、自分に合ったもの、値段が見合うものを選択するようにしましょう。

そして持病がある人は、必ず薬を持参すると良いでしょう。アレルギーや体質などもあるので、現地で同じような薬を飲んでも強かったり、効かない場合もあります。いつも飲みなれているものを準備しておいたほうが安心です。

ゆっくり休む

体調を崩したときは、何でも最初が肝心です。大丈夫だからといって、無理をして観光を続けていても今後に響いてしまって結局寝込む原因にもなってしまいます。

少しでも体調の変化に気づいたのであれば、すぐに薬を飲んだり、温かくしてたくせん睡眠をとるようにしましょう。

緊急の場合は薬局や病院へ

睡眠をとっても体調が良くならない場合もありますよね。その場合は、ホテルの人などに頼んで、一番近くの薬局を聞きましょう。そこに行って自分の体調を訴え、適切な薬を購入します。

ただ、緊急時に自分の体調をうまく説明できない場合が多々あると思うので、出発前に簡単な単語くらいはメモしておくと安心です。

薬局だけでは無理な場合は、現地の病院へ行きましょう。現地の病院情報は保険に加入したときにもらえる保険のガイドブックや、用紙に住所や電話番号が載っています。

大きな都市の場合は、日本人スタッフや日本語ができる人が常駐しているので、言葉に不安がある人も安心して対応してもらえます。

旅行の続行は控える

現地で体調を崩した場合、とても不安になるのは分かります。ただ、旅行をする上で一番大事なのは自分の体調です。もし、時間やお金がもったいないからといって旅行を続行するのは控えましょう。

万全な体調だからこそ、旅行を楽しめるのです。さらに、ほかの人に感染してしまうと迷惑もかかります。旅行はいつでも行くことはできるのです。無理をせずに万全な体調で楽しむことのほうが重要なのです。

ABOUT ME
Rue du 29 juillet
女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。