オーストラリアへの旅

シドニーに行く前に知っておきたい豆知識集

オーストラリア

オーストラリアに行ってみたいと思っているあなたは、どんなイメージを持っていますか?

オーストラリアと聞いて想像するものは人それぞれだと思います。しかし、知っておいて損することはありません。

そこで、オーストラリア、シドニーに行く前にぜひ知っておきたい豆知識をご案内します。

基礎知識

オーストラリア、シドニーは、日本と真逆の季節なのはご存知の人も多いのではないでしょうか。南十字星やコアラもいますし、日本とは少し違った歴史や文化は、日本人を魅了してやみません。

そんなオーストラリアの基礎知識ですが、正式名称はオーストラリア連邦(Commonwealth of Australia)です。6つの州と2つの特別自治区で成り立っています。

世界で6番目の大きさを誇るオーストラリア全土の国土面積は、アメリカとほぼ同じ780万平方キロで、ヨーロッパの約1.5倍もあるのです。ただ、国土は大きいのですが、人口は約2000万人とかなり少なめです。

シドニーは6つの州のうちの1つ、ニューサウスウェールズ州に属し、人口は約450万人とオセアニア最大の大都市といえるでしょう。

またオーストラリアの人口は、そのほとんどがシドニーやメルボルン、ブリスベンなどの大都市に集中しているので、田舎に比べると人口の数は歴然です。

先住民のアボリジニを知ろう

オーストラリアの先住民はアボリジニです。5万年以上も前から、オーストラリアの地で暮らしていたといわれています。ただ、現在はアボリジニの人口は総人口の2%あまりと減ってきています。

反対に、海外生まれの移民者は人口の3割以上もいるのです。上位3カ国はイギリス、中国、ニュージーランドとなっていますが、最近では違う国からの移民も多くいます。

旅行に行くと分かるかもしれませんが、シドニーはアジア諸国からの留学生が多いので、オセアニアにいてもアジア人はよく目にするでしょう。

フレンドリーで親しみやすいオージー

旅行する人にとって一番大事なことは、オージーたちが良い人がどうかです。そして答えは簡単、基本的にオーストラリア人は、おおらかな人が多く親しみやすさも特徴です。

ただ、日本と違ってバスや電車の時間がしょっちゅう遅れるのも当たり前ですし、レジで並んでいても特に焦らないのもオージー流といえるでしょう。

その理由に、近くにビーチがあり、お酒を昼間から飲む習慣もありなので、のんびりとした性格になっているのかもしれません。

日本からの生活から離れて、オージーのようにゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?

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Rue du 29 juillet
女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。