瀬戸内海の島々(直島・豊島・小豆島・・・)へ一人旅してみよう!

瀬戸内海

アート度 ★★★  おしゃれ度 ★★★  トリップ度 ★★★  

瀬戸内海には有人島・無人島合わせて約3000の島があるそうです!そのなかでも特にオススメなのが、直島、豊島、小豆島。アクセスも良く、見所も満載です。

特に直島は海外からの旅行者も多く、いつも現代アートファンで賑わっています。2010年から始まった「瀬戸内芸術祭」。2回目となる2013年度は春・夏・秋と3回に会期を分けて開催されています。

先ほどの直島、豊島、小豆島に加え、女木島、男木島、伊吹島など全部で12島が会場となっています。

直島(なおしま)

「ベネッセアートミュージアム」、「地中美術館」など、世界的に有名な美術館がここ直島にはあります。建物はこちらも世界的に有名は建築家・安藤忠雄さんの建築です。

フェリーで直島に着くと、まずは草間弥生さんの「赤かぼちゃ」が来島者をお出迎え。島中に点在するアート作品を見た後は、直島温泉「I♥湯」で1日の疲れを癒しましょう。アートにどっぷりはまれる時間を過ごせることと思います。

豊島(てしま)

豊島の見所の一つである「豊島美術館」。なんと、この美術館には作品が一つしかありません。

形になっているものは一つですが、美術館までの道のりや、そこから見える景色、聞こえてくる鳥の声、入り込んでくる風、そこにある自然や感じるすべての感覚が作品なんです。実際に体験してみないとわからないこの作品。ぜひ豊島へ。

小豆島(しょうどしま)

瀬戸内海の島の中で1番アクセスが良いのが、この小豆島。神戸、姫路、高松、岡山からフェリーが出ています。

小豆島の三大名物は、醤油、そうめん、オリーブ。小豆島の三大名物。江戸時代からの伝統を守る醤油蔵を見学し、ここしか食べられない作りたての「生そうめん」を食べ、オリーブ畑をお散歩してみましょう。

秋には収穫されたばかりのフレッシュなオリーブをいただくことができます。

バックパッカー歴15年、訪問国数は65カ国。旅を通し数え切れないくらいの素晴らしい出会いがありました。最近は国内バックパック旅行にハマッってます。日本って深い!!

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