【千葉】芸術品のような花々が美しい「三陽メディアフラワーミュージアム」

三陽メディアフラワーミュージアム

三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)は千葉市美浜区にある植物園で、元々は全国都市緑化ちばフェアのテーマ館として建設され、緑化フェアが終了した後に千葉市花の美術館として開園しました。

現在はネーミングライツを取得した三陽メディア株式会社の名を用いた名称が使われ、花と緑に関する啓発活動を行っています。

ミュージアムのサイトによると、約1,600種の48,000株が栽培されているそうです。今回はミュージアムで咲き誇る花々の写真を撮影してきました。

まずは建物の前にあるお花畑で一枚。行ったのはアジサイの季節で、さまざまな種類のアジサイが園内のあちらこちらで咲いていました。濃いピンク色が美しいアジサイです。

ピンクのアジサイ

エントランスから館内に入ると吹き抜けのアトリウムがあり、季節を先取りした花々が植えられた花壇があります。花壇の花々を一枚。アトリウムを抜けて中庭に行きます。

アトリウムの花壇

家族でしょうか?中庭でニャンコが行進していました。住みついているのかもしや飼われているのか、園内の至る所でこの猫たちと遭遇しました。

中庭の猫

中庭から温室に向かいます。バナナやサボテン、蘭などの熱帯・亜熱帯植物が植えられていました。

温室

建物の内部は貸し出し用のコミュニティースペースやモネサロンなどがあり、花をモチーフにした芸術作品やモネの睡蓮のレプリカなどが展示されています。

花にまつわる美術品と花そのものが同時に展示され、まさに花の美術館といった感じです。館内を通って屋上庭園へ。植木鉢の帽子を被って座っていました。

屋上庭園

再びエントランス前に戻ってきました。白い花が清楚な八重咲きのアジサイです。ダンスパーティーという種類です。

白いアジサイ

今回は花の写真を撮りに行くという目的で訪れましたが、館内ではワークショップや植物に関する相談の受付など、花と緑に関する情報の発信が盛んに行われており、同館の成り立ちから考えるとそれが本流なのだと思います。

けれども館内を彩る季節の花々は美しく、見ているだけでも心が癒されます。

付近にはいなげの浜もあり、海を見ながらぶらぶらと散歩をするのも楽しいエリアで、ショートトリップのような雰囲気を味わえます。季節ごとに花の種類が変わるので、季節を変えて何度も訪れてみたいと思う場所でした。

旅データ

  • 開館時間:9:30~17:00
  • 休館日:月曜日、年末年始
  • 入場料:300円
  • アクセス:JR稲毛海岸駅から路線バス「海浜公園入口行」下車、徒歩5分
  • URL:http://cga.or.jp/flower/
うさこ

旅行やおでかけと花の写真を撮るのが趣味です。旅先で撮った写真を加工して遊んでいます。写真を撮るため一人で行動することが多いので、書いた記事が同じように一人で旅する女子たちの参考になれば嬉しいです。

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