ヨーロッパへの旅

あのサグラダ・ファミリアを攻略してみよう!

サグラダ

バルセロナには、アントニ・ガウディの建築が7つあります。そのなかでも、バルセロナの象徴ともいえる存在の「サグラダ・ファミリア」は、見るものを魅了し続けている代表といえるでしょう。

現在も、まだ建築中で完成は2026年と言われていますが、果たして本当なのでしょうか。それもきちんと発表されてないのも、ミステリアスですよね。

そんなサグラダ・ファミリアを攻略してみませんか?

アントニ・ガウディってどんな人?

アントニ・ガウディは偉大なる建築家として世界中の人に人気ですが、彼の死はあまりにも切ない最期といわれています。

ガウディはサグラダ・ファミリアの建築に全てをかけていた当時、身なりなどには気を使えなくなっていました。

そんなときに、路面電車に轢かれて病院で亡くなったのですが、身なりがあまりにもひどかったせいでそれがガウディと分かるまで時間がかかったとされています。

そんなガウディの大事な作品、サグラダ・ファミリアの歴史を知った上で見ることも大事でしょう。

サグラダ・ファミリアのチケットの種類

1、聖堂の入場チケット

聖堂内部に入ることのできる入場チケットです。このチケットがあれば中には入ることができますが、タワーには登ることができません。

2、聖堂の入場+タワー(エレベーター)チケット

聖堂内部に入ることのできる入場チケットと、エレベーターでタワー最上階まで登ることができます。

ただ、タワーは「生誕のファザード」と「受難のファザード」の2種類から登りたいほうを選びましょう。

上りはエレベーターで上まで行けます。登った先から写真を撮ることができますし、バルセロナの街全体の景色も望めます。下りは階段でおりましょう。景色はもちろんですが、建築の様子などを見学しながら降りることができます。

※受難のファザードは、下りもエレベーターで降りることができます。

チケットの購入方法

サグラダ・ファミリアのチケットの購入方法は2つあります。当日に窓口で購入するか、ネットで事前予約するかで選ぶことができます。

窓口で買うこともできますが、行くとすでに長蛇の列になっている場合もあるのでネットで予約をしていくほうが良いかもしれません。それであれば、言語に自信のない人であっても安心して見学ができますよね。

昼と夜の顔を知ろう

サグラダ・ファミリアは、昼に行くと昼の魅力がありますし、夜に行くと夜の魅力があります。夜はライトアップされていてとても美しいサグラダ・ファミリアを見ることができるでしょう。

昼は反対に、光の効果でサグラダ・ファミリアの中はキレイな光景を目にすることができます。ぜひ両方を楽しむと良いかもしれません。

基本情報

  • 住所:Mallorca 401
  • 開園時間:9:00~20:00(10~3月は~18:00)12月25、26日、1月1、6日は~14:00
  • 入館料:14.80ユーロ(約2,000円)(塔へ上る場合19.30ユーロ(約2,600円))
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Rue du 29 juillet
女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。