ヨーロッパへの旅

プラハのシンボル プラハ城/プラハ街歩きその4

プラハ

プラハ城

モルダウ川の西側の丘に建つプラハ城、やはりプラハのシンボルです。

ここはやはりマストスポット!

ざっと見てしまうにはもったいないので、2時間は余裕を持って日程に組み込んでほしいところです。この城は、9世紀半ばに建築が初まり、14世紀のカレル4世の時代に現在の姿になりました。

まずは第一の中庭、ここに入る入り口の門のところには衛兵さんが立っていて、衛兵交代を見ることができます。正午の交代がいちばん盛大です。

チケット売り場は第二の中庭や第三の中庭にあるインフォメーションで購入できます。見どころは、第三の中庭にある『聖ヴィート教会』、ムハのステンドグラスもある壮大な教会です。塔の上にも登れますし、地下にはカレル4世を含め歴代の王のお墓があります。

そして『旧王宮』、こちらは実際に16世紀まで使われていました。なかでも注目はヴラディスラフホール、16世紀当時にはヨーロッパ最大級のホールでした。騎士の競技や戴冠式などに利用されていました。

ほかにも挙げていったらきりがないのですが、最後に『黄金小路』、ここも16世紀にできたもので、城の召使などが住んでいました。後に、錬金術師も住むようになったため、この名前がついたそうです。

どの家も2階建てのカラフルなかわいい家で歩くだけでも楽しいです。なかでも22番地は作家フランツ・カフカの家ですから、お見逃しなく。

プラハ城

開館時間 4月~10月 5:00~24:00
     11月~3月 6:00~23:00

休館日 無休 ただし公式行事などで閉館の場合あり

料金 ロングツアー 250チェココルナ(=約1,820円)
   ショートツアー 250チェココルナ(=約1,300円)

URL http://www.hrad.cz/

ABOUT ME
鈴木雪見
海外旅行は、現在渡航暦76回クリア、年に1,2回ペースで出かけてます。気に入った国のリピが多いです。日本国内も全県あちこち旅行してます。