ヨーロッパへの旅

プラハの心臓 旧市街広場&旧市庁舎・天文時計/プラハ街歩きその2

天文時計

旧市街広場

ここは、プラハの心臓とでもいうべき旧市街の中心の広場です。

天文時計のある旧市庁舎、聖ミクラーシュ教会、ティーン教会などの建物に囲まれた広場は、カフェやおみやげ物屋さん、ストリートパフォーマーなど活気にあふれています。

宗教改革の殉教者ヤン・フス像が広場の中央にあります。カレル橋からこの広場まで、歩くとすぐの距離ですが、地図を見ながらでも、ちょっと迷ったりします。それでも、なんとなくたどり着けますから安心してください。

旧市庁舎

この建物、一番目立つのは天文時計ですが、ここの塔からの広場の眺めもすばらしいのでぜひ上りましょう。外観からは信じられないほど、内部はモダンなエレベーターでびっくりします。

チケットはエレベーターで3階に上がったところで購入します。

市庁舎の塔

開館時間 月曜日11:00~22:00 火曜日~日曜日9:00~22:00
休館日 無休
入場料 105チェココルナ(=約546円)

天文時計

市庁舎の塔の下の部分にある大きなからくり時計です。9:00~21:00の毎正時になると、この時計のからくりが動き出します。大体10分くらい前に到着していて見るのがおすすめです。

天使の像の両脇にある窓が開いて、キリストの12使徒が現れては消えていきます。その間、死神が鳴らす鐘の音が響いています。最後に時計の一番上の鶏が鳴いて終わりです。

この天文時計ですが、作者ははっきりしていません。1490年頃、時計作りの親方ミクラーシュが作ったという説と、同じ15世紀頃天文学者でカレル大学の教授のハヌシュが作ったという説があります。いずれにせよ、すばらしい芸術作品です。

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鈴木雪見
海外旅行は、現在渡航暦76回クリア、年に1,2回ペースで出かけてます。気に入った国のリピが多いです。日本国内も全県あちこち旅行してます。