ヨーロッパへの旅

プラハの美しい教会に行ってみよう!/プラハ街歩きその3

ティーン教会

ティーン教会

旧市街広場の東側、旧市庁舎の反対側に建つ2本の塔が目立つ美しい教会です。

現在は1365年に改築されたゴシック様式ですが、もともとは1135年に建てられた外国の商人のために建てられた宿泊施設の付属教会だったとのことです。

ティーン教会

住所:Ce letna 5 Praha 1
電話:222-318-186
開館時間:火曜日~土曜日10:00~12:00 15:00~17:00/日曜日10:30~12:00
閉館日:月曜日
入場料:無料
URLhttp://www.tyn.cz/cz/

聖ミクラーシュ教会

こちらは旧市街広場の旧市庁舎の北側にある白い壁がまぶしい教会です。

もともとは13世紀後半に建てられたゴシック様式の教会でしたが、18世紀の初頭にバロック様式の豪華な教会に改装され現在に至ります。

内部は聖ミクラーシュの生涯や聖書を題材とした天井画がすばらしく、またバロック様式の彫刻がたくさんあります。モーツアルトが1787年にこの教会のオルガンで演奏していて、実際に現物を見ることができます。

音響が非常に良いので、この教会ではよくコンサートが行われていますので要チェックです。

聖ミクラーシュ教会

住所:Malostranske nam 38 Praha 1
開館時間:10:00~16:00
閉館日:無休
入場料:70チェココルナ(=約364円)
URL:http://www.svmikulas.cz/

火薬塔

旧市街広場から道なりにツェレトゥナー通りをまっすぐ歩いていくと、目の前に黒い大きな塔が突き当たりにあります。これが火薬塔です。

1475年にゴシック様式で建てられ、17世紀に火薬倉庫として使われたためこの名前で呼ばれています。19世紀末に修復され現在に至っています。

火薬塔

住所:Na prikope Praha 1 
開館時間:3月/ 10月 10:00~20:00
     4月~9月 10:00~22:00
     11月~2月 10:00~18:00
閉館日:無休
料金:75チェココルナ=(約390円)

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鈴木雪見
海外旅行は、現在渡航暦76回クリア、年に1,2回ペースで出かけてます。気に入った国のリピが多いです。日本国内も全県あちこち旅行してます。