ヨーロッパへの旅

プラハ市民の憩いの場 ぺトシーン公園/プラハ街歩きその5

プラハ城

ぺトシーン公園

プラハ城の左側に広がる緑の丘、ここがぺトシーン公園です。プラハ市民の憩いの場として作られた、とてもよく整備された公園です。

ここでは、パリのエッフェル塔を模してつくられた展望台に登ってみましょう。この展望台自体は60Mですが、丘の高さも入れるとエッフェル塔に負けない、と言われているらしいですよ。エレベーターもあるのですけど、ここは階段がおすすめ!!

結構楽しいですし、いい運動になります。登りと下りが別の階段になっているのも、よくできてるな、と感心します。展望台からは、また一味違うプラハの街の風景を楽しめます。

またほかには鏡の迷路や天文台もあります。あと公園内を歩いていると、目に付くのが古い城壁です。これは餓えの壁といわれていて、1360年から1362年に作られたものです。当時飢餓に苦しんでいた人々を救うためにカレル4世が城壁作りの仕事を与えて賃金を支払ったとのことです。

ぺトシーン公園の丘の頂上には、ウージェズダ通りujezdからケーブルカー利用が便利です。このケーブルカーはトラムなどのチケットと共通です。

ぺトシーン公園の展望台

  • 開館時間:
    3月・10月 10:00~20:00
    4月~9月 10:00~22:00
    11月~2月 10:00~18:00
  • 閉館日:無休
  • 料金:105チェココルナ(=約546円)

鏡の迷路

  • 開館時間:
    3月・10月 10:00~20:00
    4月~9月 10:00~22:00
    11月~2月 10:00~18:00
  • 閉館日:無休
  • 料金:70チェココルナ(=約364円)
ABOUT ME
鈴木雪見
海外旅行は、現在渡航暦76回クリア、年に1,2回ペースで出かけてます。気に入った国のリピが多いです。日本国内も全県あちこち旅行してます。