実際に行ってわかった!ペルーの気になるトイレ事情

ホテルのトイレ

海外旅行の心配事の1つ、あまり大きな声では言いにくいですが誰もが感じていること。

それは「トイレ」です。人間の生理的な部分ですので、避けて通ることもできないペルーのトイレ事情をご紹介します。

トイレは基本有料

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宿泊しているホテルや、レストランなどのトイレは無料で使うことができますが、公共の場にあるトイレは基本有料です。

街中や、お土産屋さんがずらりと並んだお土産市場、地元の人が毎日の買い物に使う市場などなど、公共の場所にあるトイレには、たいがい入り口に料金を徴収する人がいて、お金を払うとトイレットペーパーをくれるトイレもあります。

トイレ使用料の相場はS/.1(32円)程度。マチュピチュなどの観光地に行くと、倍のS/.2になる場合もあります。おつりも貰えないことがほとんどなので、小銭を常に用意しておく必要があります。

マチュピチュトイレ

こちらがマチュピチュのトイレです。

マチュピチュ遺跡内にはトイレがなく、用を足すたびに入り口を出てここに行く必要があります。

トイレットペーパーを流してはダメ

日本のトイレはとにかく進んでます。上下水道の整備は整っているし、トイレ自体とても高機能。ですが海外のトイレはそうはいきません。

水流が弱いため、トイレットペーパーを流すと詰まってしまうので、使用済みのトイレットペーパーは備えつけのゴミ箱へ入れます。これはペルーも同じです。

ついつい日本の感覚で流してしまいそうになりますが、詰まらせてしまったら大事ですので、ご注意ください。

トイレットペーパーがコンパクト

トイレットペーパー

こちらはペルーの公衆トイレでもらったトイレットペーパーです。

日本の物と同様にミシン目が入っていてそこで切れるようになっていますが、1枚が小さいのです。縦10cm×横2~3cm程度しかなく、これ1枚では絶対に足りないです。

トイレットペーパー

これを5~6枚重ねて渡されるので、厚さはありますが、サイズが小さいのでご使用時には充分に気をつけて拭いてください。

また、トイレットペーパーがないトイレもあるので、自分でポケットティッシュや便座クリーナーなどを常備することもお忘れなく。

初めて覚えたスペイン語が「トイレ」

ホテルのトイレ

英語でトイレは学校で習ったし、町中の表示にもあるのでわかりますが、ペルーの公用語はスペイン語なので、トイレに行きたかったら、スペイン語で「トイレはどこですか?」と聞かないといけません。

私もあいさつ以外にまっさきに覚えた単語は「トイレ」でした。スペイン語でトイレは「baño(バーニョ)」と言います。正確に丁寧に言うなら

トイレはどこですか?
Dónde está el baño?
(ドンデ エスタ エル バニョ)

となりますが、bañoだけでも充分通じます。

「トイレ!」なんてぶっきらぼうな言い方ですが、教えてもらえたらしっかりお礼を言えば大丈夫。

ありがとう
Gracias.
(グラシアス)

これであなたもペルーのトイレはばっちりです!

アオイ

「え?なんでそんなところ行くの?」と言われるような隠れスポットを求めて、ひとり旅をしています。好きな時に好きな所へいける楽しいひとり旅のお手伝いを、歴史・廃墟・マイナースポット・お酒好き目線でお届けします!

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