初海外必見!パスポートの申請方法を詳しく解説

パスポートを紛失したら

パスポートは海外に旅行に出るときは必ず必要になるもので、あなたの身分証明にもなるくらいとても大事なものです。そこで今回はパスポートの申請をご紹介します。

まずは必要な書類を用意しよう

パスポートを申請するにはまず下記の書類が必要です。一般旅券発給申請書はパスポート申請窓口のほか、Webからダウンロードできます。

  • 一般旅券発給申請書…1通
  • 住民票の写し…1通
  • 戸籍謄本または、戸籍抄本…1通
  • 身分証明書…1通
  • 写真…1枚
    (タテ45mm、ヨコ35mmの大きさ。白黒でもカラーでも、どちらでも大丈夫)

窓口で申請しよう

パスポートの必要な書類がそろったら、パスポート申請窓口に書類を提出します。窓口は、住民登録している都道府県、就学先などで申請することができます。

しかし、住民登録していない場合は都道府県によっても申請方法や書類に違いがある場合があるので、事前に連絡をして確認しておきましょう。

申請窓口は、各都道府県にいくつかあります。都道府県のホームページや、外務省のホームページなどにわかりやすく書かれているので確認しておきましょう。

>>都道府県の申請窓口はこちら

窓口のパスポート申請は、月~金曜日の平日で、原則として本人が申請するようになっています。ただ、例外により代理提出も可能です。

20才未満の未婚の人(未成年)が申請するときは、同意書などの書類を追加しなければならないので、それも同時に確認しておきましょう。

パスポートの受け取ろう

パスポートは申請してからおおよそ1週間程度で受け取りが可能になります。ただ、土日、祝日は営業日以外になるので、それは日にちに含まれません。

一般的に、パスポートの受領書にいつ受け取りができるのか記載されているので、それを確認しておきましょう。休暇のシーズンになるとパスポート窓口も込み合いますので、急いでいる人はなるべく早めに申請しておきましょう。

パスポートの受け取りに必要なもの

パスポートの受け取りに必要なものは「申請のときにもらった受領証(パスポート引換書)」と「手数料」です。手数料は有効期間と年齢によって変わってくるので、あなたがどの種類で申請したのかチェックしておきましょう。

★有効期間5年のパスポート(12才以上)
→収入印紙(9,000円)、収入証紙(2,000円)

★有効期間10年のパスポート(20才以上)
→収入印紙(14,000円)、収入証紙(2,000円)

パスポートは申請者本人が受け取らなければなりません。代理人などによる受け取りもできないので注意しましょう。

女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。

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