ヨーロッパへの旅

地下鉄は注意して使えば大丈夫/パリの地下鉄攻略法その3

パリの駅

切符を買うとき、改札を通るとき、そして実際乗っているとき、十分注意して使えば、地下鉄は便利です。乗っている際は、ドアのそばから離れて、なるべく空いていたら椅子に座るようにしましょう。

バックなども、あまり目立ち高そうなブランド物は避けたほうがいいです。自分の前にしっかり抱えてガードするのを忘れずに!パスポートは貴重品袋で身に着けておくことも大切です。

まずは事前に路線を把握しておこう!

一日どうやって過ごすか、行きたいところをまず朝食のときにでもリストアップしましょう。

そして、うまくそれらの場所を回るのに、地下鉄だとまず何号線でどこの駅で乗り換えてなどなど、使う予定の路線を把握しましょう。

路線図を見て何種類か考えられる路線を書き出しておくと便利です。駅やホームで、路線図や地図をを広げて、どうしようか迷っている事態は絶対に回避しましょう。

ホームの壁の路線図とにらめっこしていたら、いつの間にか、前述した『Do You speak English?』のスリ・詐欺グループが寄ってきていた、ということも、珍しくありませんので。

さて、オペラ座から凱旋門、に行く場合を考えて見ましょう。

オペラ座駅からコンコルド駅まで8号線で行き、1号線に乗り換えてシャルルドゴール・エトワール駅で下車すれば、無事凱旋門にたどり着けます。

それぞれの地下鉄路線は目的地のある終点駅を把握しておきます。この場合だと、まずオペラ座からコンコルドまでは、終点BALARD行きに乗ればオッケーです。

8号線の色とこの終点駅の文字をたどっていけば、目的のホームにたどり着けます。コンコルドからシャルルドゴール・エトワールまでは、1号線の終点LA DIFENCE行きを目指します。

ちなみに、今はどの路線もホームドアが付いていますが、使っている車体はいろいろです。ドアの開閉が自動なものもあれば、スイッチを押したり、レバーを上るタイプのものが混在しています。

パリ交通公団RATPのHPからは地下鉄の路線図もダウンロードできますので、旅行の前にチェックしておきましょう。

地下鉄の路線図

ABOUT ME
鈴木雪見
海外旅行は、現在渡航暦76回クリア、年に1,2回ペースで出かけてます。気に入った国のリピが多いです。日本国内も全県あちこち旅行してます。