ヨーロッパへの旅

お土産にも最適!パリにあるメジャーなスーパー4選

スーパー

最近は、ユーロも高くなっていますし観光客にしてみると、旅の出費はかなりキツイですよね。

そこで、お土産を買おうとしている人には必見!案外良いものが見つかるパリのスーパーをご案内したいと思います。お土産だけではなく、食料品や加工食品なども豊富にあるスーパーは観光客の味方です!

スーパーの種類

モノプリ(MONOPRIX)

パリのスーパーのなかでも、誰もがスーパー=モノプリと答えるのではないでしょうか。

モノプリの特徴は、食料品だけでなく、衣料品や化粧品、生活雑貨に本、もちろんお土産など、本当に幅広い商品を見つけることができます。モノプリの独自のブランドは、安く質も良いのでオススメです。

そして、モノップ(MONOP)という日本のコンビニのようなショップもあるので、パリのどこでもモノプリやモノップは見つけることが可能なのです。

フランプリ(marché franprix)

フランプリは、店舗数も多くパリ中のいたるところにあります。モノプリよりも少し値段設定も安いので、日々の生活をしているパリジャンやパリジェンヌも御用達です。

ほとんどのフランプリは、パリでも珍しくレジ袋を無料でくれますので、持ち合わせのエコバックがなくても安心です。

カルフール(Carrefour)

カルフールといえば、郊外にある巨大店舗というイメージをするパリジャンが多いかもしれませんが、実は、パリの中にもスーパーはあります。

「カルフールマーケット」と「カルフールシティ」と呼ばれているのですが、特徴は品数が多いことと、安く何でも手に入るということです。

日曜が開いている店舗も多くあるので、旅行者には嬉しい限りですよね。パッケージもかわいいものが多いので、お土産品にも喜ばれます。

ディア(Dia)

かなり安く手に入れたいのであれば、ディアがお買い得です。あまり店舗数はないのですが、見つけたら即買い!といっても良いでしょう。

セール品も多くありますし、物によってもほかのスーパーの3割引などで買えることもしばしば。

ただ、質を考えると、「?」な場合もあるので、見極めが必要です。庶民的なエリアにあるので、見つけるのであれば事前にネットなどで調べておきましょう。

日本とは違うシステム

パリのスーパーは日本とはシステムが少し違います。日本は、サービス大国といわれているくらいサービスは徹底されていますが、フランスはその真逆といっても良いかもしれません。

まず、基本的に日曜日で開いているスーパーを見つけるのは難しいでしょう。そのため、できるだけ平日か土曜に事前に買っておくようにしましょう。日本のように24時間営業のところなのはほとんどありません。

そして、レジでは長蛇の列。しかしレジの人は急いだりしません。日本のようにテキパキとこなす光景を見ることはないでしょう。これも、パリ独特です。そして、レジ袋は有料のところがほとんどなので、できるだけエコバッグを持参しましょう。

スーパーの特徴

パリは、スーパーによって特徴があります。たとえば、高級住宅街であればほかの地域で買うよりも少し値段が高く設定してあったり、スーパーによっても観光地であればお土産品を押しているところもあります。

かと思えば、下町のほうにいってみると、パリの人しか買わないレアな商品もあるので、本当に場所によってもスーパーによっても、さまざまな商品を手にすることができます。

スーパーも一期一会です。「気になる!」と思えばその場で買っておきましょう。次のスーパーでは、見つからない可能性のほうが高いですよ。

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Rue du 29 juillet
女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。