ヨーロッパへの旅

パリといえばマルシェ(市場)!早起きして行きたいおすすめマルシェ

パリの市場

パリに行くならば、少し早起きしてマルシェ(市場)に行ってみましょう。地域によっても個性的なマルシェは、大きく分けて2つに分かれています。

たとえば、建物内の常設市場の場合と、道路や広場などを利用して決まった日付にのみ立つ屋外の市場です。

特に常設市場でない場合、品物との出会いは運命のようなもの。そんな運命的な出会いをパリのマルシェでしてみませんか?

アンファン・ルージュ市場

アンファン・ルージュ市場は、パリでは最古の市場といわれています。場所は人気のエリアでもある北マレ地区なので、地元のパリジャンやパリジェンヌだけではなく、観光客も気軽に訪れることができます。

食材も豊富で、健康を気にするパリっ子たちのために有機野菜も人気です。おしゃれな人たちも買いにくるので、女子力アップのためにもぜひ一度は訪れたい市場です。

さらに、ランチ時も人気!理由は、いろいろな国のレストランがあるためです。各地の料理を食べることができるのも魅力の一つですね。

h4 class=”midasi_4″>基本情報

Marché couvert des Enfants rouges(マルシェ・クーベール・アンファン・ルージュ)

  • 住所:39 rue de Bretagne 75003 Paris
  • 行き方:Temple(メトロ3)より徒歩5分、Filles du Calvaire、St Sébastien Froissart(メトロ8)より徒歩3分
  • 営業時間:8:30~13:00/16:00~19:30(火~木曜)、~20:00(金・土曜)、8:30~14:00(日曜)
  • 定休日:月曜

アリーグル市場

バスチーユからも歩いて行けるアリーグル市場は、月曜日以外は毎朝開いています。

実際に行ってみると、安い食材や野菜、果物なども数多く売ってあり、本当に地元住民の台所といえるでしょう。

上手に店主と会話をしながら、試食をしたりして体験してみるのも楽しいでしょう。アリーグル市場と並んで、フリーマーケットもあります。かわいい雑貨やおしゃれな小物なども買うことができます。

そして、古本やアンティークも売っているので、興味のある人はぜひ行ってみると良いでしょう。パリの生活を体験できます。

基本情報

Marché d’Aligre(マルシェ・アリーグル)

  • 住所:Rue d’Aligre 75012 Paris
  • 行き方:Ledru Rollin(メトロ8)より徒歩0分
  • 営業時間:7:00~13:30(火~日曜)
  • 定休日:月曜

サンジェルマン市場

サンジェルマンデプレといえば、若者の間でも絶大な人気を誇る場所です。

その中にある、サンジェルマン市場は、ショッピング街に立っているので、市場だけでなく、いろいろなものを買うことができます。

ファッション、レストラン、本屋、カフェなど、時間を有意義に過ごす人で溢れています。

なかでも、ワインバーや生ハムのお店などもあるので、お腹がすいたときも安心です。おしゃれな雰囲気を味わうのであればこの場所です。

基本情報

Marché couvert St-Germain(マルシェ・クヴェール・サンジェルマン)

  • 住所:4/6 rue Lobineau 75006 Paris
  • 行き方:Odéon(メトロ4、10)、Mabillon(メトロ10)それぞれより徒歩2分
  • 営業時間:8:30~13:00/16:00~20:00(火~金曜)、8:30~13:30/15:30~20:00(土曜)、8:00~13:30(日曜)
  • 定休日:月曜
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女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。