【福島】茅葺き屋根の町並みが残る宿場町「大内宿」でネギそばを食す!

大内宿

今回の目的地は福島県の南会津郡にある大内宿(おおうちじゅく)。大内宿は300年以上続く宿場町です。今も茅葺き屋根の町並みが残っています。

実はここのお蕎麦屋さんではネギを箸替わりにお蕎麦を食べるので有名!今回の旅はこのお蕎麦を食べるのも楽しみの一つです。

電車とバスを乗り継ぎ、大内宿に無事到着しました。いいですねこの景色。

大内宿

道の両脇には小さなせせらぎがあり、その川の流れにラムネが冷やしてありました。とても冷たそうです。

ラムネ

茅葺の家はお土産屋さんやお食事処が多いです。

お土産屋

しかしその中には民宿もありました。ここに泊まることもできるのですね。お土産屋さんには会津の有名なお土産のおきあがりこぼしもありました。

おきあがりこぼし

道の突き当りが高台になっています。そこからは大内宿の全景が見渡せます。

大内宿

そしてそしてお待ちかね、お蕎麦屋さんへ向かいます。

蕎麦屋

三澤屋さんは高遠そばに長ネギを箸がわりに用いて提供してくれます。昔会津の初代藩主保科正之公は信州高遠藩で育ちました。その保科正之公が会津藩主となって以来大根おろしそばを高遠そばと呼ぶようになったそうです。

お店の中に入ると、岩魚(いわな)の塩焼きがお店の入口でまるで木のように吊るされております。

鮎の塩焼き

香ばしいいい香りがして食欲がそそられますね。店内はだいぶ込み合ってました。

店内

ここでは会津名物のこづゆやそばがき、にんにくの素揚げも食べられます。ねぎで食べるお蕎麦が運ばれてきました。

ねぎそば

そばの上に大根おろしとかつお節がかかっています。それをネギまるごと一本で食べるんですが、ネギの先端が少しばかり内側に曲がっていました。食べやすくはないけど食べれないことはないです。

これはそばを食べながらネギをがじがじかじって食べても大丈夫。ただ食べ過ぎると辛いので調整しながら食べるといいです。シンプルでさっぱりしておいしいです。

デザートに栃もちも食べました。こちらはボリュームたっぷり。

栃もち

大内宿の町並みは冬になると雪で覆われます。個人的にそんな時期に泊りがけで来てみたいなと感じました。

旅データ

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