【神奈川】身も心も武将や姫になれる!?甲冑体験ができる「小田原城情報館」

小田原城情報館

小田原城にある常盤木門の「甲冑・忍者の館!小田原城情報館」はご存知でしょうか?

ここではなんと、武将や姫、忍者の衣装をなんと300円で着ることができるのです!常盤木門の横にある小田原城情報館1Fに、衣装の貸し出しコーナーがあります。

小田原城情報館

入り口を入ると左手には新しくできたSAMURAI館の入り口があり、正面にはお土産ショップ。右手には衣装貸し出しコーナーがあります。

衣装の借り方はいたってシンプルです。受付で名前と何の衣装を着たいかを伝えて料金を払えばOKです。私は甲冑をチョイスしました。

公式HPでは、券売機でチケットを買うと書かれていましたが、私が行った時は、受付の方に直接申し込み・支払いをしたので、時と場合によって変わるのかもしれません。

受付が終わると奥に通されます。そばにコインロッカーがあるので、そこに荷物やコートは収納することができます。鍵が使える有料ロッカー100円と、単に荷物を入れるだけの鍵のかからない無料ロッカーがあるので、状況に応じてお好きな方を選んでください。

さあ、いざ着用です!棚には甲冑がずらりとならんでいます。

甲冑ぐあ並んだ棚

他にも姫の衣装も並んでいました。姫は旅装束ですね。笠をかぶる仕様になってます。

姫の衣装

300円と言いながら、甲冑のクオリティは価格以上!手の甲から肩まで覆う籠手、両ひざからスネを守るすね当ても付けて、甲冑と兜を付けます。スタッフの方が手際よく着せてくれるので、その時間は5分もかかりません。

「はい、できた!」というスタッフさんのかけ声で着付け終了です。「外に行って写真でも撮ってきたらいいよ」と、スタッフさんの軽い台詞に背中を押され、外にでると、他の人の視線がささります。

私が行った時は、小さな子供が忍者や姫の格好をしてはしゃぎ回っていましたが、大人で参加しているのは私くらい・・・。

それでもせっかくの甲冑姿ということで、スタッフの方に小田原城をバックに記念撮影をしてもらいました。意外と乗り気な写真ができました。

甲冑を着た私

刀はプラスチック製のおもちゃですが、それ以外は意外としっかりしてます!とはいえ、そこまで重さもなく、多少ロボットみたいに動きがぎこちなくなりますが、重い!歩けない!というほどでもありません。

甲冑

着用できる時間は空いている時で15分、混んでいると短くなるようですが、ストップウォッチで時間を計っている訳でもなく、ゆるい感じです。結局、10分くらい写真を撮ったりそのへんをうろうろして過ごしました。

ですが、この衣装で、お城に登ることは禁止されているのでご注意ください。確かに、刀や兜などが壁や他のお客様にぶつかってケガや展示物を破損などしてしまうかもしれません。

気が済むまで武将姿を満喫したら、受付に戻ってスタッフの方に甲冑を脱がせてもらって終了です。

なかなか着る機会のない甲冑や姫の衣装、しかも300円という破格の値段で楽しめる場所はあまりないかと思いますので、思い切ってチャレンジすることをおすすめします。きっとクセになると思いますよ!

旅データ

アオイ

「え?なんでそんなところ行くの?」と言われるような隠れスポットを求めて、ひとり旅をしています。好きな時に好きな所へいける楽しいひとり旅のお手伝いを、歴史・廃墟・マイナースポット・お酒好き目線でお届けします!

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