【神奈川】鍋割山登頂!富士山を臨みながらの鍋焼きうどんは絶品だった

鍋割山

神奈川県の丹沢山系にある鍋割山(なべわりやま)。ここは山頂の山荘で鍋焼きうどんを食べれることが有名な山です。鍋割山という名前は鍋を半分に割ったような地形からそう呼ばれるようになったなど諸説があります。

そんな名前の山の山頂に鍋焼きうどんが待ってるなんて素敵だなと思い、ちょうどテレビでも特集が放送された後の日曜日、鍋割山に登りました。

まずはJR渋沢駅からタクシーで大倉バス停へ向かいます。登山道の入り口に、水の入った2リットルペットボトルがたくさんおいてあります。

ペットボトル

これはボランティアで登山客に頂上まで水の手配をお願いするものなんです。山頂では鍋焼きうどんの鍋を洗ったりなど、水が必要なことがたくさんありますからね。

私もひとつ持ちましたが、平坦な道が少ない鍋割山で、2リットルペットボトルを持って歩くのは中々大変なことなんです(身に染みて感じました…)。

途中で片手に1本ずつ合計4リットルのペットボトルを抱えている力自慢の男の子や、うどんが30玉入った発泡スチロールの箱を2箱背中に背負って運搬する方をみかけましたが、こういうみなさんの汗と努力のおかげで山頂で鍋焼きうどんが食べれるのですね!と感心です。

この山は比較的坂道が続くストイックな山です。

山道

登山初心者の私には少しきつかったです。3時間ほど歩いて、無事、山頂に到着します。

鍋割山荘

頂上の鍋割山荘はうどんを食べるのに列ができていました。幸いまだ11時すぎだったので、20分ほど並んで鍋焼きうどんにありつけました。

鍋焼きうどん

この日はとても良い天気でした。そんな日は真正面に富士山が見えます。

富士山

この景色を見ると、達成感を感じます。

富士&鍋焼き

みなさんこのように富士山を臨みながら鍋焼きうどんを食べます。きつい傾斜を登り切った達成感の中、富士山を前にした特別席でたべる鍋焼きうどんは最高でした。

帰り道ペットボトル置き場に立ち寄ると当初30本くらいあったものが、すべて空っぽでした。

空のペットボトル

旅データ

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