ヨーロッパへの旅

アメリで有名エリア、パリのモンマルトルを歩いてみよう

サクレクール

日本でも多くの人が観た映画「アメリ」の舞台になったパリのモンマルトル。ここは、毎日休みなく活気があり、観光客を魅了しています。

モンマルトルは、昔からアーティストが住んでいるため、テルトル広場には多くの画家が絵を書いています。日本では味わうことのできない雰囲気をぜひともあなたの目で確かめてみてください。

サクレ・クール寺院

モンマルトルの象徴といえば、やはり真っ白で美しいサクレ・クール寺院です。パリを歩いていると、北の方角に寺院のようなものが建っているのが、まさにサクレ・クール寺院なのです。

その独特でどっしりとした雰囲気は存在感があり、モンマルトルの代名詞とも言えるでしょう。その昔、19世紀後半には、寺院の近くには、さまざまな画家たちがアトリエをかまえ、芸術の舞台となっていたのです。

最近では、大道芸はもちろん、ミュージシャンや土産売りなどいろいろな人を見ることができるでしょう。

サクレ・クール寺院への行き方


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行き方は、最寄り駅メトロ2号線のAnvers(アンヴェール)から出発です。地上に出たら、右手に進み、大通りを渡りましょう。この時点で坂道になっています。

坂道の通りがステンケルク通り(Rue de Steinkerque)で、そのまままっすぐ進めばサクレ・クール寺院が見えてきます。ステンケルク通りは、いろいろなショップやおみやげもの屋さんがいっぱい!目移りするかもしれませんが、楽しみながら登っていきましょう。

実は、登っていくと近くに見えても結構上らなければたどり着けません!足が疲れてなければ、広場から階段を上っていきましょう。まっすぐに上らずに、ジグザグになっている階段ならゆるやかなのでラクです。

もし歩くのが難しいようであれば、左手の方へ行ってみてください。フニキュレールというケーブルカーがあります。このケーブルカーは、メトロ・バス共通の切符で乗ることができます。

テルトル広場

テルトル広場は、モンマルトルに行った際は必ずチェックしてほしい場所です。画家たちはもちろんのこと、美味しいレストランやクレープのお店も数多くあるので、気に入ったところに入って少し休憩してみても良いと思います。

観光客も、モンマルトルらしい芸術の雰囲気を味わおうとする人でいっぱい!お祭りのような感覚で楽しむことができるでしょう。

少し北のほうへ行ってみると、ぶどう畑が見えてきます。季節にもよりますが、ぶどうが実際になっているのが分かるので、感動さえ覚えます。

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Rue du 29 juillet
女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。