パリっ子しか知らないモンマルトルの散歩道

パリのモンマルトルは、観光地としても有名です。映画アメリの場所としても知られています。

そして、観光客も多いことから、人気の高さも分かるのですが、そんなモンマルトルも観光客が行く場所と、パリっ子しか知らない場所があります。

観光客が多いと、ちょっと人混みが苦手という人もいるかもしれません。そんな人は、パリっ子しか知らない散歩道を歩いてみてはいかがでしょうか。

メトロの駅は12番線の「Lamarck Caulaincourt」で降りよう

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モンマルトルの観光は、基本的に降りるメトロがガイドブックなどでは決まっています。「Abbesses」や「Anvers」と書いてあると思うのですが、ここはあえて「Lamarck Caulaincourt」で降りてみましょう。モンマルトルは、坂が多いので、Lamarck Caulaincourtで降りることによって、通常よりも坂は楽なのです。

さらに、人が少ないので、気軽に「裏」からモンマルトルに入ることができます。この坂を登っていきましょう。坂を登ると、パリ唯一のぶどう畑が見えたり、裏のモンマルトルを探検するのも楽しいでしょう。

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テルトル広場(Place du Tertre)

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モンマルトルの中でも有名な広場です。モンマルトルは、昔から絵描きが多く住む場所として今でも多くのアーティストが住んでいます。そのため、テルトル広場に行くと、多くのアーティストの絵を見ることができるのです。

昼と夜では、雰囲気も違いまので、両方行ってみても良いでしょう。テルトル広場周辺にはレストランやビストロも多くあるので、気に入ったところに入るのもパリ観光としておすすめです。

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サクレクール寺院

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モンマルトルに来ると絶対に行かなければならない場所は、やっぱり「サクレクール寺院」です。白く妖艶に建っているサクレクールは、人々の憩いの場としても人気が高いのです。

サクレクール寺院周辺では、ミュージシャンが歌を歌ったり、大道芸の人たちが芸を披露していたりと、年間を通して飽きない場所といっても過言ではありません。

最後に

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観光地のモンマルトルは、多くの売り子たちがいます。テルトル広場では絵描きが「絵を描いてあげる」と言葉たくみに言ってきたり、サクレクール寺院の下のほうでは、ミサンガを売ったり小物を売ったりと、いろんな人に声をかけられる可能性があります。

日本人はきちんと断ることができない人が多いかもしれませんが、きちんと「ノン」と言って断りましょう。


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女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。

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