【神戸】北野の異人館をお得チケットで効率よく巡ってきました

風見鶏の館

神戸には見どころがたくさんありますが、今回は北野エリアの異人館巡りに絞って訪れました。いかにお得で効率よく多くの異人館を見ることができるか、というのが旅のテーマです。

残念ながら天気に恵まれなかったのですが、晴れた日とはまた違った、落ち着いた雰囲気がありました。また、クリスマス前で街はさまざまなオブジェで飾られていました。

英国館・洋館長屋・ベンの家

まずはお得に回るために共通チケットを購入します。種類はいくつかありますが、初めにうろこの家や山手八番館などが含まれる8館特選入館券を購入しました。個別に払うと合計4,550円かかる8か所がセットになって3,000円とお得です。

チケットを購入したら見学開始です。まずは坂の上にある、うろこの家→うろこ美術館→山手八番館→北野外国人倶楽部→坂の上の異人館の5館を一気に攻略します。

うろこの家

うろこの家

山手八番館

山手八番館

途中、うろこの家のイノシシ像、北野外国人倶楽部の「サターンの椅子」、坂の上の異人館の狛犬の3か所のパワースポットがあるので、必ず立ち寄ってください(と、チケット売り場のおばさまに念を押されました)。

残りの3館は坂の下になるので後回しにして、ここで違うチケットを購入します。うろこの家のすぐ下にあるデンマーク館→ウィーン・オーストリア館→香りの家・オランダ館の3館には合計1,700円が1,300円になる3テーマ館共通券(黄色いパスポート)があるので、それを購入するとお得で効率も良く回れます。

香りの家、デンマーク、ウィーン・オーストリア館

香りの家、デンマーク、ウィーン・オーストリア館

旧オランダ領事館であることからその名前がついたオランダ館では、自分に合ったオリジナル香水を調合してもらえます。

さらに、少し離れた場所になりますが、国の重要文化財に指定されている風見鶏の館と萌黄の館も坂の上にあります。2館共通で合計850円が650円になる2館券があるので、それを購入し見学します。

北野地区の洋館の中で唯一のレンガ造りの風見鶏の館、美しいスプリンググリーンに染められた萌黄の館、共に見応えのあるスポットです。

風見鶏の館

風見鶏の館

萌黄の館

萌黄の館

風見鶏の館・萌黄(もえぎ)の館を見たら坂を下ります。北野通りに面して8館チケットの残り3館があるので、手前から英国館・洋風長屋(仏蘭西館)・ベンの家と見て北野エリア一周の洋館巡りが終わります。

英国館・洋館長屋・ベンの家

英国館・洋館長屋・ベンの家

合計13か所、時間にして3時間半、お値段にすると2,150円お得に回ることができました。

今回は一気に効率よく回ることに意義があると考えこのルートをとりましたが、一日かけてじっくり回るのならば坂下を見学してお昼を食べ、見どころが多く時間のかかる坂上は午後に見学など、うまく分割できればゆっくりと時間がとれると思います。

港町神戸の国際性溢れる異人館の数々を、お得に堪能した旅でした。

旅データ

・アクセス:三宮駅から徒歩10分
・ホームページ:神戸北野異人館街 / 異人館早わかりマップ

うさこ

旅行やおでかけと花の写真を撮るのが趣味です。旅先で撮った写真を加工して遊んでいます。写真を撮るため一人で行動することが多いので、書いた記事が同じように一人で旅する女子たちの参考になれば嬉しいです。

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