【鎌倉】鎌倉・江ノ島を観光するなら必ずGETしておきたいお得な切符4選

アフタヌーンパス

鎌倉駅~藤沢駅を結ぶ江ノ島電鉄、通称「江ノ電」は、鎌倉や江ノ島の観光スポットを巡るのに便利な電車です。運賃も190円~300円と良心的ですが、何度も乗り降りすると意外と交通費がかかってしまうなんてことも。

そこで今回は江ノ電を利用して観光する際におトクなきっぷをご紹介します。

江ノ電1日乗車券「のりおりくん」

のりおりくん

江ノ島電鉄全線(藤沢駅~鎌倉駅)で乗り降り自由の切符です。600円と、とにかく料金が安いので4回乗り降りすれば元が取れます。なので、江ノ電沿線散策にはもってこいのお得な切符です。

江ノ電利用のほか、江ノ電沿線のホテルや飲食店、新江ノ島水族館、長谷寺、鎌倉文学館など多数の施設で割引や特典が受けられます。

販売は江ノ電駅構内のほか、鎌倉市内の宿泊施設と各旅行会社でも取り扱っています。

特典や購入できる場所は公式ページをご確認ください。ちなみに、江ノ電ではほかにもお得な切符がたくさんあるので要チェックです。

>>のりおりくんの公式ページはこちら

鎌倉・江ノ島アフタヌーンパス

アフタヌーンパス

13時から販売されているお得な切符です。のりおりくんに加え、江ノ島エスカー(地上と江ノ島の頂上を結ぶ)、コッキング苑(植物園)、シーキャンドル(展望灯台)を1,480円のところ1,000円で楽しめます。

販売場所は江ノ電藤沢駅、江ノ島駅、鎌倉駅の各窓⼝のみですが、のりおりくんの特典にプラスして、シーキャンドル周辺の飲食店で割引が受けられます。

このキップの使用モデルは、昼まで鎌倉駅周辺を観光し、鎌倉駅の各窓⼝で切符を購入。

13時から江ノ電沿線を観光しつつ江ノ島へ向かい、夕方からエスカーで高台へ登り、植物園のコッキング苑を見学後、夜のシーキャンドルを楽しむ…といった感じでしょうか。

展望台であるシーキャンドルのライトアップは近年盛り上がりをみせており、四季により色調が変わるLEDの光は江ノ電の車窓としても美しいですが、近くで見てもとてもきれいなのでおすすめです。

>>鎌倉・江ノ島アフタヌーンパスの公式ページはこちら

鎌倉・江ノ島フリーパス

フリーパス

江ノ島電鉄の全線が1日乗り降り自由のほか、小田急線藤沢~片瀬江ノ島間も1日乗り降り自由、さらに各路線の発駅~藤沢駅までの往復料金が付いたお得な切符です。

何といっても関東西部の有力私鉄からお得料金で鎌倉まで往復できるのが魅力。

金額は片瀬江ノ島駅⇒610円 新宿駅⇒1,470円など乗車する駅により異なりますが、新宿~藤沢の往復料金は1,180円、これに江ノ電と小田急のフリー区間分を入れると、1,470円の金額がどれだけお得かわかります。

実は新江ノ島水族館や江ノ島へは、片瀬江ノ島駅の方がちょっとだけ近いのです。それもトクした気分になります。

また、電車利用のほか、新江ノ島水族館、江ノ島エスカー、長谷寺、鎌倉文学館など18の施設で割引・特典が受けられます。切符は小田急電鉄、西武鉄道、相模鉄道、東急田園都市線の自動券売機で購入可能です。

>>鎌倉・江ノ島フリーパスの公式ページはこちら

鎌倉・江ノ島パス

700円で江ノ電全線、湘南モノレール全線、さらにJR線の藤沢~大船~鎌倉間が1日乗り降り自由のとてもお得な切符です。

一番の魅力は江ノ電全線に加え、JR線もフリーエリアに含まれているところ。そのため大船エリアや、北鎌倉エリアも観光したい方におすすめです。

ちなみに、湘南モノレールは大船駅~江ノ島駅までの山側ルートを、片道15分と短時間でほぼ一直線に向かう交通手段。

大船から鎌倉⇒江ノ電で江ノ島や、大船⇒藤沢⇒江ノ島という他のどのルートよりも江ノ島に早く着けるという便利さ、しかも混雑しておらずゆったりと乗ることができます。

沿線は山あいの静かな住宅街ですが、史跡も多く鎌倉山は桜の名所でもあります。普段とちょっと違った鎌倉旅行をしたい方におすすめです。

>>鎌倉・江ノ島パスの公式ページはこちら

このほか、湘南モノレールのみの1日フリーきっぷもあります。こちらは600円で新江ノ島水族館入場料が10%offや、ルミネ大船内の飲食店、江ノ島島内の各施設、沿線ホテルで割引や特典が受けられます。

>>湘南モノレール1日フリーきっぷの公式ページはこちら

各駅の観光スポット

江ノ電やJR線各駅から徒歩圏内の観光スポットを地図にまとめました。鎌倉を観光する際の参考にしてください。

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