つらい時差ボケを防ぐ5つの方法

体調を崩してしまったときの対処法

海外に行くとどうしても心配してしまうのが「時差ボケ」です。時差ボケがあると体調がすぐれず、楽しい海外旅行も台無しです。

時差ボケは日常生活では起こりません。長い間飛行機に乗ったりしていると、体内時計が混乱して時差ボケになってしまうのです。おもに気分が悪くなったり、頭痛や吐き気のことを言います。

今回は時差ボケを解消する方法をお伝えします。

時計を現地時間に合わせる

飛行機に乗る前、もしくは海外に到着したあと、必ず現地の時間に時計を合わせると思います。それを飛行機に乗る少し前に行いましょう。

そうすることで、イメージの中で「今何時(現地時間)なんだ」と思うことができます。脳も混乱せずに自然にその時間に対応しようとするのです。

この時、ほかの時計などで日本の時間も分かるようにしておきましょう。

機内食をしっかり食べよう

機内食は航空会社にもよりますが、あまりおいしいと思えないこともあるでしょう。しかし、機内食は現地の時間を考えて出されています。なので、ありがたくいただきましょう。

機内食をしっかりと食べて、栄養をきちんと摂ることで脳も体も元気になります。特にたんぱく質、炭水化物は大事なので、しっかりと食べることを心がけましょう。

たっぷり寝よう

日本から遠い国に行く場合、やはり飛行時間は長くなります。映画や本を読むのも良いのですが、しっかりと寝て時間を有効に使うのも良いでしょう。特に睡眠をとることで体もリラックスします。

ストレッチをする

飛行機の中ではあまり動くことができません。かといって何もせずに席についているのでは「エコノミークラス症候群」になってしまいます。これも体には良くありません。

なので、数時間おきにストレッチや簡単な運動をしてみましょう。そうすることで、時差ボケの症状も軽くなります。

時差ボケに効く薬もある

以上のことを行ってもどうしても時差ボケになってしまう人は、薬を飲むという方法もあります。睡眠導入剤やメラトニン、ビタミンB12などを使用している人もいます。

しかし、人の体は一度薬に頼ってしまうと良くありません。薬に頼る場合は医師によく相談しましょう。

女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。

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