ひとり旅で訪れたい!伊勢(三重県)の魅力

伊勢神宮

歴史度 ★★★    パワースポット度 ★★★   グルメ ★★★    

今年2013年は伊勢にとっては特別な年でした。新聞やテレビでその遷宮イベントの様子を見た方も多いと思いますが、20年に一度の神様のお引越し「式年遷宮」が行われました。

一度はお参りしたい「伊勢神宮」

お伊勢参りの歴史は古く、日本の旅の原点だとも言われています。伊勢神宮には「内宮」と「外宮」があります。参拝の順序としては、「外宮」をお参りした後に「内宮」をお参りするのが正式とされています。

JR伊勢駅を出て徒歩5分ほど歩くと外宮があるので、自然とその順番でお参りすることができると思います。外宮から内宮までは距離があるので、移動はバスかタクシーが一般的です。(私は歩いたことがありますが、1時間ほどかかりました。)

天気が良い日はレンタサイクルもオススメです。内宮外宮以外にも魅力的な神社がたくさんあるので、時間のある人はぜひ他の神社も参拝してみてください。

食べ歩きにぴったり「おかげ横丁」

内宮前すぐそばの通りにある「おかげ横丁」。ここでは伊勢のグルメやおみやげなどが楽しめます。絶対にハズせないのは伊勢名物「伊勢うどん」。

伊勢うどんは、普通のうどんと比べると麺が太くフワフワ柔らかいのが特徴です。色の濃い甘辛いタレをかけていただきます。

お伊勢参りのお土産として有名な「赤福」の本店もここおかげ横丁にあります。本店では、その場で赤福とお茶をいただくことができ、時期によっては「赤福ぜんざい」や「赤福氷」も楽しめます。

テレビで有名になりましたが、毎月一日だけ販売される「朔日餅」は行列必死です。

三重のAグルメとB級グルメ

「伊勢海老」や「松坂牛」などのA級グルメから、「伊勢うどん」、「手ごね寿司」、「津ぎょうざ」などB級グルメも充実しています。

「津ぎょうざ」は、津市で給食メニューとして出されていたもので、直径が15㎝ほどある大きな揚げ餃子です。インパクトは大です。

バックパッカー歴15年、訪問国数は65カ国。旅を通し数え切れないくらいの素晴らしい出会いがありました。最近は国内バックパック旅行にハマッってます。日本って深い!!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする