ヨーロッパへの旅

イギリスを旅したらぜひ食べよう!イギリスの美味しい伝統スイーツ5選

スコーン

イギリスには美味しい伝統スイーツがたくさん!現地に行ったらぜひとも食べてみたいスイーツをまとめてみました。

スコーン

イギリスのスイーツの代表といえばスコーンです。イギリスの紅茶とも合いますし、何よりも、最近はバリエーションも増えているので、飽きません。

美味しいカフェやレストランで食べるスコーンはしっとりしているのですが、外れの場合はパサパサ感が否めないのも事実です。ぜひ初めて食べるのであれば、有名でオススメの場所で食べてみましょう。

クロデッド・クリーム(生クリームより乳脂肪分が多い濃厚なクリーム)とジャムを添えます。スコーンは、アフタヌーン・ティーにも欠かせません。

ショートブレッド

ショートブレッドは、おそらくパッケージを見たことがある人も多いのではないでしょうか。イギリス土産の中でも、一番人気のお菓子です。

ウォーカーズ社のショートブレッドが有名なのですが、黒と赤はトレードマークです。バターの風味も強く、濃厚なのですが、少し塩味効いているので、それも魅力的です。

レモンパイ

日本にもよくあるレモンパイですが、イギリスではよく家庭料理に出てきます。家で作る場合もありますし、外食をする際も好んで食べられています。

レモンクリームは、牛乳の代わりに水を使うので、日本のレモンパイとは違ってレモンの酸味が強いです。すっぱいもの好きにはたまらない味ではないでしょうか。イギリスでは主に、生クリームと紅茶と一緒に食べます。

トライフル

トライフルは見た目も美しく、よくクリスマスにも食べられています。内容は、カスタード、スポンジケーキ、旬のフルーツなどを使って層に重ねていきます。

それをまとめて食べるのですが、中に入れるフルーツによっても味が違ってきますし、フルーツジュースを入れることもあるので、味は本当にバリエーション豊かなのです。カラフル感も女性の興味をそそるかもしれませんね。

バッテンバーグケーキ

ヴィクトリア女王の孫娘とバッテンバーグ(ドイツ)の王子との結婚を祝した際に創作されたケーキなので、バッテンバーグケーキと呼ぶことになったみたいなのですが、このケーキがとってもかわいらしいのです。

カラフルで、チェック柄なので、食べるのがもったいないと思うくらいです。基本的に、黄色とピンク2色のスポンジ2つずつ計4つからなっているのですが、見た目のかわいさから手作りをしてプレゼントする人も多くいるようです。

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Rue du 29 juillet
女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。