ひとり旅必見!ガイドブックを最大限に生かす活用術

旅行のガイドブックは、旅行者にとってはとても大事でありがたい存在ですよね。下調べをせずに見る景色と、下調べをしてその歴史を感じながら見る景色とでは大きく違います。

さらに観光地を無駄なく行くことができますし、旅を充実した意味あるものにしてくれるのもガイドブックなのです。今回はガイドブックを最大限生かす活用術をお伝えします。

最新のものを買う

本屋に行ってガイドブックを買ったことや見たことはありますか?

実は、旅行のガイドブックは毎年出版されているものがほとんどです。それはなぜか?答えは簡単です。

情報はいつも更新されているから。もし昔のガイドブックがあったとしても、それを使うのではなくて極力最新のものを利用しましょう。

昔のものでも使用はできますが、お店が新しくなっていたり、地下鉄の駅が増えていたり、犯罪の情報が追加されていたりと、その地域に合った最新の情報が記載されているので、なるべく最新刊を買うことをおすすめします。

コピーをして最小限に

特に海外の場合、現地に入ると日本とは違って、犯罪に巻き込まれる可能性も増えてきます。

なので、ガイドブックは外では持ち歩かないことが鉄則(日本の場合は、この限りではありません)。現地の人からすると、「私はガイドブックを持った観光客です!」と言っているようなものです。

ガイドブックをコピーして持ち歩くか、必要なページだけ切り取って行きましょう。

コピーすると思う存分書けますし、拡大することによって地図も分かりやすくなります。何よりもガイドブックを一冊まるごと持ち運ぶと重いですが、コピーであれば軽いので心配ありません。

注意点とポイント

特に犯罪などの情報はいくら最新のものが載っていたとしても、昔のものを読んでみることも大事です。バックナンバーやインターネットで調べてみると検索できるので、情報は常に多く持っているほうが良いでしょう。

また、ガイドブックは自分が読みやすく気に入ったものを購入しましょう。文字だけのものや、写真だけのものなど本当にいろいろな種類が発行されていますが、あなたが開かないのであれば意味はありません。

自分のスタイルに合っているか、本当に活用できるのかをチェックしてから購入することをおすすめします。

女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。

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