海外ひとり旅でも安心!現地の言葉を話せなくても不安を減らす方法

言葉の壁

海外にひとり旅するときにどうしても心配なのが言葉の壁ですよね。初めての国や場所でドキドキなのに、ただでさえ語学が得意ではない人はなおさら、不安になりますよね。

そこで今回は少しでも語学の不安を解消する方法をご案内します。

旅先の簡単な単語帳、会話集を買っていく

一人旅で必ず必要なフレーズって、意外とそんなにありません。難しい会話集を買っても宝の持ち腐れになってしまうかもしれません。簡単なものを一冊買えば十分です。時間のあるときにパラパラ読んで勉強しましょう。

少なくとも現地のあいさつ程度は覚えておくと良いですね。「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」くらいは覚えておくと、現地の人も親近感が沸きます。

単語を覚えていなくても、現地で困ったときに見て、指をさせばそれだけで大丈夫。

現地の下調べはしっかりする

最低限初日に行きたい場所、治安、宿の場所は抑えておくと安心です。プリントアウトしたり、手帳に書いておくとわかりやすいです。そうすれば必要以上に人に聞くことや、直前になって困って焦ってしまうこともありません。

アプリを駆使しよう

最近便利なのは海外でも使うことのできるアプリケーションです。自動音声翻訳や、実際に手打ちで入力する翻訳器はとても便利です。

持ち運びに便利な大きさにもなっているので、アプリを駆使してみると、難しい言葉の表現も簡単に翻訳してくれますよ。ただ、場所は海外なのでスリなどには常に気をつけましょう。

ジェスチャーで乗り切る

言葉がわからなければジェスチャーで乗り切りましょう。このときあわせて行ってもらいたいのが顔の表情です。

ジェスチャーをするときは、少し大げさくらいがちょうど良いかもしれません。日本人は基本的にシャイと思われているので、少しくらいのジェスチャーであっても海外では通用しない可能性があります。

そのためぜひ大げさのジェスチャーと分かりやすい表情で演技してみてください。

恥ずかしがらず、伝えようとする気持ちと笑顔で

なんといってもこれが一番大事!笑顔は万国共通して大きな味方です。海外にいると笑顔を武器にすれば、たいていのことは乗り切れるといっても良いかもしれません。

よくよく見ていると、英語がしゃべれない人や苦手な人でも上手に地元人とコミュニケーションをとっている人がいます。その人たちは大抵笑顔だったり自分の伝えたいことを伝えようと一生懸命です。

お店に入るときも、レストランで食事をしたときも、お礼の言葉が分からなくても、笑顔でいることでそれが相手にも伝わります。

ただ、場所によっては笑顔が通じないこともあるので、これもケースバイケースです。笑っているとへらへらしていると勘違いされる可能性もあるので、その場の雰囲気を読みとりましょう。

何か話しかけられたら“I don’t speak~.”と伝える

街を歩いていて現地の人に声をかけられたら“I don’t speak English.”など、現地の言葉がわからない旨を伝えれば相手も理解してくれ、立ち去る人もいるでしょう。

筆者も現地の人に道を聞かれたときや、いわゆる「キャッチ」で声をかけられたときは、この一言でほぼ解決しました。それでもしつこく話しかけられるときは「ノー、ノー」などと伝えてその場から離れましょう。

あまり深く話を始めてしまって押し売りにあったり、犯罪に巻き込まれたりする可能性もあるので、一人旅のときは普段以上に注意して観光することをおすすめします。

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