ヨーロッパへの旅

宿泊・交通手段・免税、フランスに着いてからのミニ知識

フランスに女性ひとり旅をするのであれば、行く前の情報収集はもちろんですが、着いてからのことも考えておかなければなりませんよね。

ここでは、宿泊、交通手段、免税などをご紹介します。

宿泊費の予算を決めよう

フランスは、宿泊費は本当にピンからキリまでといっても良いくらい、金額の差が激しい国です。

フランスに行く人は、パリは必ず寄る場所です。そのため、パリのホテルは40ユーロくらいから、1500ユーロくらいまで値段もさまざまなのです。

世界的にみても、比較的高めに設定してあるのがパリです。

ただ、地方や田舎のほうに行ってみると、パリの半分くらいの値段で泊まることも可能といっても良いでしょう。そのため、あなたの行く場所と予算を上手に組み合わせてみましょう。

格安で売り出しているホテルの値段はとても魅力的ですが、治安が悪かったり交通の便が良くない場合もあるので、事前に調べておくと良いでしょう。

フランスの交通手段

フランスは日本に比べると、交通費は低めと考えても良いでしょう。フランス人が日本に来るときなどは、新幹線やタクシーの料金を見て驚くくらいです。

まず、シャルルドゴール空港からパリ市内までは、バスかタクシーが安心です。バスは「ロワッシーバス」と呼ばれ、パリの中心地「オペラ」まで行くことができます。バスの運賃は約10ユーロで、電車もこのくらいの値段なのですが、RERと呼ばれる電車は、危ない時間帯もあるのであまりおすすめできません。

タクシーは、片道50ユーロ前後で乗れるでしょう。パリ市内の移動は、バスか地下鉄が便利です。一日券であれば、6.6ユーロでゾーン1-2区間は乗り放題なので、これさえあれば安心です。

ほかにもレンタル自転車などもあるので、土地に慣れてきたら挑戦してみてはいかがでしょうか?

免税手続き

フランスでは、一つのお店で175ユーロ以上買い物をした場合、13~18.6%の付加価値税が免除されます。

ポイントは、免税店の入り口をチェックすることです。基本的に、「DETAXE」と書いてあるので、それを確認してから入ると効率的です。パスポートを見せるだけで買い物ができますし、特別な手続きは必要ありません。

ほかにも、一般的なお店の場合ですが、税金込みの料金を払います。そして手続きを済ませて待つだけで約2ヶ月後には払い戻しされるでしょう。

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Rue du 29 juillet
女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。