パリっ子もつい並んでしまう気軽に入れるお手頃レストラン「ブイヨン・シャルティエ」

パリを旅行していると、やっぱりフランス料理の美味しさに舌鼓を打つ人も多いでしょう。せっかくなので地元のパリっ子たちの行くフランス料理を食べたくはなる方も多いのでは?

そこでオススメするのは「BOUILLON CHARTIER ブイヨン・シャルティエ」実はこのお店、レストランほど敷居は高くないし、ビストロほどカジュアルなものでもない。ビストロレストランと呼ぶにふさわしいかもしれません。

どんなビストロレストラン?

ブイヨン・シャルティエに行ってみるとよく分かるのですが、常に列ができています。日本人は人気店などに並ぶのが好きな人も多いですよね。しかしフランス人は違うのです。

並ぶことを嫌うため、本当に美味しく意味あるものにしか並びません。そんなフランス人が列をなしているのですから、期待しても良いくらい美味しいということなのです。

魅力は伝統料理が安く食べられること

ブイヨン・シャルティエでは、フランスでもあまり食べることの難しい伝統料理を味わうことができます。新鮮な食材に伝統的な調理法を用いて作られる料理は、日替わりのメニューがあるくらいその日によっていろいろな料理を選ぶことができるのです。

13

18

さらに、ブイヨン・シャルティエの場合は値段が何といっても魅力的なのです。伝統料理というと、やはりどうしてもお財布の心配をしてしまいがちですよね。

しかし、ブイヨン・シャルティエの場合は日本の居酒屋のような感覚で食べることができるので、たくさんの種類を食べることが魅力なのです。

一番安い料理は、スープで1ユーロだったり、サラダは2.5ユーロからあったりと、ほかのレストランでは考えられない値段ですよね!

さらに、店内は外とは別世界です。歴史の長い扉を開くと、そこにあるのは天井の高い店内です。天井が高いことで、お客さんが多くても圧迫感がありませんし、のびのびと食事を楽しむことができるのです。ただ、席と席の間隔は広くはないので、ご注意を!

オーダーの取りかた

ブイヨン・シャルティエの変わっているところは、いろいろとあるのですが一番はやっぱりオーダーの取りかた。ここでは、注文票はなく、テーブルクロスに注文を書いていきます。たとえば頼んだものが数字で書いてあり、それを注文票の代わりにしています。

少し待つと、頼んだものが次々にやってくるのですから、働いているギャルソンをみていても、飽きません。実際、食べに来ているパリっ子たちも、それに慣れているのか驚く様子もありません。

普通のレストランでは味わうことのできないブイヨン・シャルティエのビストロレストラン。ぜひ足を運んで試してみてはいかがでしょうか?


大きな地図で見る

女性のひとり旅は最高の時間!そんな時間をみなさまに有意義に過ごしてほしいです。海外数カ国に滞在し、海外・国内旅行の経験からいろいろとご紹介します。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする