南アメリカ

ペルー旅行に持って行って便利だったグッズ10選

便利グッズ

日本の反対側にあるペルーは、言葉はもちろん生活文化も異なることが多いです。

そんなペルー旅行に持って行って便利だったものをご紹介します。

あくまで私個人が便利だったもののご紹介で、よく旅のTIPSで紹介される「フライト中のアイマスク」とか「乾燥防止のフェイススプレー」などではありません。旅のスタイルが違えば便利グッズも異なる・・と、ご理解したうえでご覧ください!

長時間の移動で便利なグッズ

スケッチブックやノート

スケッチブック

ペルーまでのフライトは乗り継ぎを含めてほぼ1日と長時間のフライトになるので、時間を持て余してしまいがち。そんなときに暇つぶしになったのが、スケッチブックです。

日記を書いたり、旅の予定をメモしたりと使い方はいろいろ。長時間の移動中の暇つぶしと、旅の思い出記録、スケジュール帳としても使えました!

ホテルやゲストハウスなど宿で便利なグッズ

洗濯ロープと洗剤

洗濯ロープ

できるだけ荷物を少なくしたいときは、持って行く洋服も思い切って減らしてしまいます。そうなると現地の宿で洗濯するケースもでてきますよね。

そんなときに使えるのが洗剤と洗濯ロープです。洗剤は小分けになったものが売られているので、そちらを持参するのが便利。洗濯を終えて、干す場所がない宿でも、ロープを張れば即席物干竿のできあがりです。

特にホテルは乾燥していることが多いので、薄手のものなら夜に洗濯して朝には乾いていることも。

懐中電灯

懐中電灯

ドミトリーで相部屋に宿泊した際、夜中や早朝など他の人が寝ているときにどうしても荷物を開ける必要がある場合、部屋の明かりを付けると寝ている人に迷惑になります。

そんなときに自分の手元だけ照らせる懐中電灯が便利です。

百均などでも片手に収まるサイズのものが購入できます。帰国後は防災グッズとしても使えるので、1つは買っておいて損はありません。

着替えが入るサイズのビニールバッグ

ランドリーバッグ

ドミトリーのシャワールームはたいがい部屋の外にあるので、シャワーを浴びるのにも貴重品管理がかかせません。

パスポートやお財布を持ってシャワールームに行く・・・日本では想像できないスタイルですが、ドミトリーではシャワーを浴びるときももちろん、貴重品を身体から離さないのは常識。そんなときに便利なのが、濡れても大丈夫なビニールの袋。

持ち手があるとなお良しです。そこへ着替えや貴重品を入れて、シャワールームへ行き、ドアノブなどにこのビニール袋をひっかけてシャワーを浴びるという訳です。

こちらも百均でさまざまなサイズやカラーが売られてますが、おすすめは口をしっかり締められるタイプ。中に水が入るのを防げます。

食事や買い物で訪れる町中で便利なグッズ

ランニングバッグ

ランニングバッグ

何と呼んでよいのかわかりませんが、とりあえず「ランニングバッグ」と呼んでいる身体に密着させて使うバッグ。

スマホや小銭、家の鍵などの持ち物を入れられる伸縮性の高い素材でできており、ベルトで身体に密着できるよう調整できるものです。これにパスポートや貴重品を入れて洋服の下に着用すれば、盗難防止になります。

首からかけるタイプの貴重品入れも昔からありますが、首にかけるとヒモが見えるため、スリから見たら貴重品を首に下げてますよとばれてしまいます。

ですが、このバッグなら腰に巻いても肩から斜めに脇腹まで回してもOKなのと、見た目もオシャレなのがいいです。

安っぽいお財布

財布

お財布ならあるよ!という声が聞こえてくる気がしますが、ここで必要なのは「安っぽい」ということ。日本で使っているブランド物のお財布はペルーなどの国では「お金持ちです!」といっているようなものです。

また、防犯面から現金は1カ所にまとめずに、2~3カ所に分けるのがおすすめなので、高く見えないお財布や、使い古したお財布、ちょうどよいサイズのポーチなどへ現金を分けて保管することをおすすめします。

観光地で便利なグッズ

虫除けスプレー(マチュピチュ)

虫除けスプレー

マチュピチュで必須とされる日よけアイテムの他に、絶対持っていってほしいのは虫除けスプレーです。

乾期のマチュピチュではブヨが発生しており、素肌が出ている場所を狙って刺してきます。この時期は天候もよく、マチュピチュ内を歩いていると暑くなって腕まくりをし、気づかないうちにブヨに刺されるケースがほとんど。私もそうでした。

刺されたときは痛みもかゆみもなく、2~3日後に赤く腫れ、恐ろしいほどのかゆみが襲ってきます。抗生物質の入った塗り薬があれば治療も可能ですが、できれば刺されないよう予防をしておくことをおすすめします。

私は帰国後に皮膚科のお世話になり、余計な出費に涙しました。

酔い止め(ナスカの地上絵)

酔い止め

ナスカの地上絵を見るためにはセスナ機に乗る必要があります。

しかもこのセスナ機、地上絵を見るために大きく何度も旋回をするので、揺れが激しく高確率で乗り物酔いになります。乗り物酔いの理由は揺れはもちろん、地上絵を見下ろす角度が良くないそうです。

ですが、見下ろさなければ地上絵は見られないので、普段乗り物酔いに強い方でも、念のため酔い止めを飲むことをおすすめします。

長い時間と距離、お金をかけて現地へ行ったのに、乗り物酔いで見られなかったなんて残念な結果にならないよう、念には念をいれましょう。

その他、あって便利だったもの

ポケットwi-fi(レンタルでも可)

ポケットwi-fi

海外では日本以上にフリーwi-fi環境が整っています。ペルーも同様で、宿はもちろんカフェやレストランを利用すると無料でお店のwi-fiが使えます。

ただ、スマホで調べものをするたびにカフェやレストランに入るのも手間なので、ポケットwi-fiを持って行くといつでもどこでも調べものができるので便利です。

私はポケモンGOで、南米でしか捕まえられないポケモンを捕まえるために、レンタルwi-fiを持っていきましたが、狙ったポケモンはゲットできずでした、残念。

ポケットティッシュ

ペルーの公共の場所にあるトイレは基本有料。トイレットペーパーが備え付けれていないことも多く、ポケットティッシュの持参は必須です。

また、日本のように衛生面が良いとは言えないので、衛生面が気になる場合は、便座クリーナーもあると安心です。

高山病の薬

高山病の薬

マチュピチュの玄関口ともいえる古代の都市クスコは、高度が3,000メートル以上になり、富士山より少し低いくらいの高度になります。

高山病は高度2,400メートルを越えたあたりから発症するケースが多いため、クスコを経由する場合やクスコに滞在する場合は高山病の薬を飲むことをおすすめします。

高山病の薬は、なってから飲むのでは遅く、高地に行く数日前から飲み始めるのが効果的な飲み方です。

しかも日本では処方箋がないと購入することができないので、事前に病院へ行って処方箋をもらっておきましょう。

ペルーに行ってからは、薬局で高山病の薬を買うこともできますが、飲み慣れない海外の薬で予想外の体調不良を起こす可能性もゼロではありません。できれば日本で用意して行くことをおすすめします。

旅のスタイルによって異なる便利なグッズ

行く場所、見るもの、食べるものなど、その人によって便利なグッズは異なると思いますが、この中で1つでもみなさんの旅がより楽しく快適になるグッズがあれば幸いです。

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アオイ
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「え?なんでそんなところ行くの?」と言われるような隠れスポットを求めて、ひとり旅をしています。好きな時に好きな所へいける楽しいひとり旅のお手伝いを、歴史・廃墟・マイナースポット・お酒好き目線でお届けします!