最大約90%OFFも!ANAのお得な運賃まとめ

ANAの早割

LCCに比べるとANAの運賃は高いイメージがありますよね。たしかに普通運賃はとても高く、片道40,000円以上することもあります。しかし、ANAにもお得な運賃があるのです。

そこで今回はANAのお得な運賃をまとめました(割引運賃は販売座席数には限りがあるので、予約するなら早めがおすすめですよ)。

旅割

旅割

早めに予約することで普通運賃よりお得に航空券を予約できる割引運賃です。6つの種類があり早めに予約するほど割引率が高くなります。

  • 旅割75(75日前までの予約)
  • 旅割55(55日前までの予約)
  • 旅割45(45日前までの予約)
  • 旅割28(28日前までの予約)
  • 旅割21(21日前までの予約)
  • 旅割X(期間限定の不定期販売)

>>旅割の詳細はこちら

注意点

チケット購入後の予約変更ができません。予約変更を行う場合は、一度キャンセルして再度、購入する必要があります。その場合、航空券1枚(1区間)につき所定の取消手数料(キャンセル料)と、430円の払戻手数料が必要になります。

ただし、搭乗日の55日前なら取引手数料はかかりません。

もし予約変更・取消をしたら?

たとえば、東京-福岡を旅割75で片道9,700円(往復19,400円)でチケットを購入して予約変更・取消をしたとします。

●搭乗日の55日前までに払戻し手続きを行なうと…

取消手数料はかからず、払戻手数料430円(往復860円)が引かれて、手元には9,270円(往復18,540円)が戻ってきます。

●搭乗日の54~45日前までに払戻し手続きを行なうと…

運賃の約30%相当額の取消手数料が必要になります。この場合の取消手数料は2,910円(往復5,820円)と払戻手数料430円(往復860円)が引かれて、手元には6,360円(往復12,720円)が戻ってきます。

●搭乗日の44~28日前までに払戻し手続きを行なうと…

運賃の約40%相当額の取消手数料が必要になります。この場合の取消手数料は3,880円(往復7,760円)と払戻手数料430円(往復860円)が引かれて、手元には5,390円(往復10,780円)が戻ってきます。

●搭乗日の27~14日前までに払戻し手続きを行なうと…

運賃の約50%相当額の取消手数料が必要になります。この場合の取消手数料は4,850円(往復9,700円)と払戻手数料430円(往復860円)が引かれて、手元には4,420円(往復8,840円)が戻ってきます。

●搭乗日の13日前~出発時刻前までに払戻し手続きを行なうと…

運賃の約60%相当額の取消手数料が必要になります。この場合の取消手数料は5,820円(往復11,640円)と払戻手数料430円(往復860円)が引かれて、手元には3,150円(往復6,900円)が戻ってきます。

●搭乗予定の飛行機の出発後に払戻し手続きを行なうと…

運賃額の100%相当額の取消手数料が必要になり、チケット代は全額戻ってきません。

特割

特割

搭乗予定の3日前~前日までに予約できる割引運賃です。直前まで予定が読めない、予定変更の可能性が高いという場合におすすめです。

「特割3(3日前までの予約)」「特割1(前日前までの予約)」があります。

>>特割の詳細はこちら

注意点

チケット購入後の予約変更ができません。予約変更を行う場合は、一度キャンセルして再度、購入する必要があります。その場合、航空券1枚(1区間)につき取消手数料(キャンセル料)と、430円の払戻手数料が必要になります。

もし予約変更・取消をしたら?

たとえば、東京-福岡を特便割引で片道24,500円(往復49,000円)でチケットを購入して予約変更・取消をしたとします。

●搭乗予定の飛行機が出発するまでに払戻し手続きを行なうと…

運賃の約5%相当額の取消手数料が必要になります。この場合の取消手数料1,225円(往復2,450円)と払戻手数料430円(往復860円)が引かれて、片道22,845円(往復45,690円)が戻ってきます。

●搭乗予定の飛行機の出発後に払戻し手続きを行なうと…

運賃額の100%相当額の取消手数料が必要になり、チケット代は全額戻ってきません。

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