九州・沖縄

自然を愛する人には最適!奄美大島でひとり旅を満喫しよう!

奄美

奄美大島ってどんな島?

いまだに人間の手つかずの自然が多く残り、自然の中でのんびりできる場所、奄美大島。

美しい海を独り占めしたい人や、のんびりと時間を過ごしたい人にはぴったりの場所です。日本とは思えないほどの美しい海とオレンジ色に光る太陽は、バカンスにもぴったりなところなのです。

もし奄美大島を満喫したいのであれば、4月から梅雨前と、梅雨明け後の6月下旬から夏休み前、9月から11月までに行くことをオススメします。

この時期に行ってみると、奄美大島を思う存分楽しむことができるでしょう。風も涼しい時期ですし、カラッとした気候を過ごすことができます。

奄美大島へのアクセス

奄美へのアクセス

飛行機

奄美大島へは主要都市から直行便もあります。航空会社はおもにJAL(JAC/琉球エアコミューター)です。東京から奄美大島間はJALのほか、格安航空会社バニラエアも運行しています。

★鹿児島から奄美大島間、約50分
★福岡から奄美大島間、約1時間20分
★大阪から奄美大島間、約1時間30分
★東京から奄美大島間、約2時間10分
★沖縄から奄美大島間、約1時間

詳しい運賃・運行状況などは各ホームページをご確認ください。
JALホームページ
バニラエアホームページ

船(フェリー)

船は鹿児島や沖縄のほか、大阪や東京からもあります。運行会社はマルエーフェリーとマリックスラインです。飛行機よりも時間はかかりますが、船旅も楽しみたいという方におすすめです。

★鹿児島新港区~奄美大島名瀬港まで約11時間
★沖縄~奄美大島名瀬港まで約13時間

マルエーフェリーホームページ
マリックスライン

島内の移動手段

奄美大島には電車がないことを知っておきましょう。そして、奄美大島は案外大きいのです。周囲は460kmもあり、端から端まで行こうと思うと、車で2時間以上はかかると思っていたほうが良いでしょう。アップダウンも激しく島一周するには1日では足りません。

基本的に人気なのは、レンタカーです。そのため、運転ができる人は旅行が決まり次第予約をしておきましょう。さらに、オンシーズンになると予約もとれない場合があるので注意が必要です。

ほかにも、自転車でサイクリングをする場合、もちろん移動手段として利用する場合は、少ないですがレンタサイクルもあります。バイクも可能です。

あとは、路線バスも運行していますし、観光バスも試してみても良いかもしれません。ほかにも、いざというときはタクシーなどもあるので、希望の交通手段で島内をまわることができるでしょう。

おもな見所

奄美大島には、いくつかの砂糖キビ工場があります。普段はあまり見学のチャンスがない人は、ぜひ黒糖を作る行程を見学してみると良いでしょう。

さらに、奄美大島は美しい自然がたくさんあります。森林浴をしても良いですし、ハイキングやキャンプなども良いでしょう。

そして、おそらく1番人気はやっぱり海。きめ細かい砂のビーチは、誰もが憧れる存在です。朝日も良いですし、ビーチから見る夕日は、旅行の記念になること間違いありませんね。

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画像提供:じゃらん