九州・沖縄

知らないと損する!一人旅で訪れたい奄美大島のビーチ22選

奄美大島の海

奄美には数多くのビーチがあります。キレイな白い砂浜が広がり、どのビーチもとてもキレイの一言!しかも、人も少ないのでプライベートビーチ状態。5月~10月の海水温は平均27度前後なので泳げる期間も長いです。

浅い水深でもサンゴや色とりどりの熱帯魚が泳いでるビーチもあり、シュノーケリングでも十分楽しめます。のんびりと時間を過ごしてみると、時間が過ぎるのを忘れさせてくれるでしょう。

奄美大島のおもなビーチ

奄美のビーチ

奄美市笠利町

A:節田海岸(せった)・・・空港からほど近い場所にある海岸
B:土浜海岸(つちはま)・・・坂の上から見る景色は絶景
C:土盛海岸(ともり)・・・奄美大島の中でもトップクラスのビーチ
D:用安・神の子海岸(ようあん・かみのこ)・・・南国リゾート気分が満喫できるビーチ
E:打田原海岸(うったばる)・・・島北部の笠利湾に面した半島にある美しい海岸
F:崎原ビーチ(さきばる)・・・真っ白な砂浜と海の青さのコントラストがとても美しい
G:佐仁海岸(さに)・・・海に沈む夕日がみられる隠れた夕日スポット
H:用海岸(よう)・・・海岸線がとても長いビーチ
I:赤木名海岸(あかきな)・・・沖に行くほど濃いブルーに変化するビーチ
J:かくれ浜・・・年に数回、わずかな時間だけ現れる幻のビーチ

龍郷町

K:手広海岸(てびろ)・・・国際大会も行われる島内屈指のサーフポイント
L:ビラビーチ・・・ハート型の潮溜まり(ハートロック)が見れるビーチ
M:倉崎海岸(くらさき)・・・白い砂浜が美しい波も穏やかなビーチ
N:アオン浜・・・海から昇る朝日が見られる美しい日の出スポット
O:奄美クレーター(赤尾木湾)・・・なだらかな美しい円形をした湾

奄美市名瀬

P:大浜海浜公園(おおはまかいひんこうえん)・・・奄美で一番にぎわう人気のビーチ

大和村

Q:国直海岸(くになお)・・・サンゴ砂利の広がった美しい海岸

宇検村

R:屋鈍海岸(やどん)・・・サンゴと色鮮やかな魚が泳ぐシュノーケリングスポット
S:タエン浜・・・エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜が美しいビーチ
T:船越海岸・・・真っ白な砂浜が広がるマリンスポーツが楽しめるビーチ

瀬戸内町

U:ホノホシ海岸・・・丸みをおびた石が転がる海岸
V:ヤドリ浜・・・白い砂浜と青い海が美しい穏やかな海岸

ビーチ巡りはレンタカーがおすすめ

奄美のビーチは路線バスでも行くことができますがバス停から遠いところにあったり、バス自体の本数が少ないことも多いので免許を持っているならレンタカーで回るのが一番おすすめです。

またレンタサイクルという手もありますが自転車を貸し出しているところ自体が少なかったり、アップダウンも激しい島なので体力に自信がないと難しいかもしれません。

泳ぐときには地元の人に海の状況の確認を!

周りを珊瑚に囲まれた奄美大島は泳げるビーチもたくさんあります。しかし、なかには岩などが多くて遊泳には向いていないビーチもちらほらあります。

また、急に深くなっていたり、一見穏やかに見えても離岸流など潮の流れが速いこともあります。離岸流とは、岸から沖に向って流れる潮流のことです。これに巻き込まれるとあっという間に沖合に流されてしまいます。

実際、地元の人だけではなく、観光客による悲しい水難事故も度々起きています。なので、海に入るときは『地元の人に海の状況を必ず確認すること』これが大事です。

ちなみに、離岸流で流されたら潮の流れに逆らって泳ぐのではなく横に泳いで離岸流から脱出しましょう。潮の流れに逆らって泳ぐのは体力を消耗するだけです。

また、海に入るときには長袖などを着てサンダルなどを履くことをおすすめします。奄美は日差しがとても強いです。特に真夏は水着だけだと背中や腕が真っ赤になってしまいます。

日焼けを通り越してやけどのような状態になってしまうことも。ですので、水着の上から長袖の服を着て泳ぎましょう。午前11時~午後3時頃の日差しのピークを避けて泳ぐのもいいでしょう。

サンダルは珊瑚で足を切ったり、オニオコゼなど砂の中に隠れている生き物を踏まないために履きましょう。オニオコゼは背びれに毒を持っており、万が一刺されてしまうと死んでしまうこともあります。

オニオコゼに限らず海には危険な生物がたくさん潜んでいます。楽しく過ごすためにもサンダルなどを履いて身を守ることが大切です。